喘息も治まって

  • 2010/06/28(月) 09:00:32

いよいよ今週で学校も終わり。
フランスではこれが学年末でもあるので、幼稚園も1年通ったことになります。

夏休みが終われば年中さん、モワイヤンセクションになりますよ。
って、果たしてなれるのか?りょりょ??
いつもの悪ガキ達

そして薬のおかげで喘息も治まりました。
出された薬は液体のホメオパシー【STODALソトダル】と言うものです。
家庭の常備薬なようで、大人にも効きます。
1日3〜5回、3日ほど飲用。
私の手持ちの本では乾いた咳に効くと出てますね。
こんなホメオパシーも

これで無事に日本に帰れそうです。


その日本へ帰っている間、ハルはフランスにお留守番です。
猫好きな友人が預かってくれる事になり、一安心。
やっぱり術後の状態で1人ぼっちは心配だったので...。
(我が家に通って餌を頼もうと思っていたので)

そんなハルの新しい爪とぎ。
最初は警戒してましたが、今では上に乗って寝てくれます。
下の穴の中には入ってくれないんですけどね。
ハルの家
虫を狙ってる姿も一丁前。
追跡中
今はまだ包帯ぐるぐる巻き状態ですが、週末には抜歯して完了です。
もうしばらく辛抱してね。
そこにいるんだね

初のホメオパシー

  • 2009/03/27(金) 19:18:01

りょりょ、なんだか風邪が悪化しているようで、咳がひどくなってます
なぜか必死の形相

なのでホメオパシーを買いに薬局に行きました。
とうとう、念願の(?)ホメオパシーデビューです

ホメオパシーとは「類似したものは類似したものを治す」と言われ、「摂取すると病気と同じような症状を起こす物質を、似た症状の病気の患者に与える」というもの。
それにより本来持っている自己治癒力を最大限生かすという発想。そしてホメオパシーは希釈されるほど治癒能力を得ると言われています。

予防接種と一緒ですよね希釈したものを入れて抗体を作ったり、自力で治そうとしたり
なぜ希釈すればするほど効果があるのかは謎なんですけどね〜

そしてホメオパシーのレメディーが効くかどうかは、波長が合うか合わないか。
だから本質的には必要な波の影響しか受けない。
ホメオパシーのレメディーは必要な時にしか効かない。
健康体の人にレメディーを処方してもなんの効果もない。
ある病気の人に適切なレメディーを処方した時のみに効果がある。
副作用のない最良の療法だと言われるゆえんである。
と言う、まさに魅力的なお話

ただ、科学的根拠が全くないので反論者も多々いるようです

元々、日本にいる時から耳にしていた「ホメオパシー」と言う言葉
でも日本では簡単に手に入らない上、毒を飲むと言う事に恐怖感があり手は出しませんでした
でも、ここフランスでは立派な民間療法で、フランス人の6割の人が利用している言うもの。
薬局で簡単に手に入れられ、薬のような副作用がないと思えば気楽に使えるものです
ただ、ホメオパシーだけに頼るのも、すがるのもよくないとは思うし、なんでもそうですが、自分に都合のいい所だけ取り入れようと思ってる私です
後は、アロマとかフラワーエッセンスとかヨガとか、それらのを経験してるとやっぱりホメオパシーを無視できないと言うか、頭っから反論する気にはならないですよね
やってみてあわなければ止めれば良い事、良いとこ取りが一番です

今回買ったのはコラリさんから紹介してもらった下記3点
主にりょりょ用です。
こちらがホメオパシー

・arnica montana 9ch(アニーカ モンタナ)痛み止め
・allum cepa compose(アリウム セパ コンポゼ)鼻水
・antimonium tartaricum 9ch(アンティモニウム タルタリクム)痰が絡んだ咳

このアニーカが一番効果がわかりやすいそう
転んだ時、どこかにぶつけた時、落っこちた時などにすぐさま口に放り込むと、内出血が起こりにくいとか。なので見た目のひどいコブができにくいしかも治りも早いとの事。
ついでに、このホメオパシーは砂糖の粒なので甘いものが口に入って泣き止むと言う、一石二鳥のようですよ

と言う事で、今後生活にうまく取り入れていけたら良いなと思います
そこの一番の問題はフランス語で症状を上手く伝えられるかと言う事。
それと自分でもちょっとは学びたいので日本語のホメオパシーの本を取り寄せるかな
どなたか、お勧めの本があったら教えて下さい