ベルギー最終日

  • 2009/04/13(月) 06:24:05

最終日、りょりょが初日から乗りたがっていた観光バスで街を1周しました
2階建てのロンドンバスタイプ、これが寒くて
バスの2階から

偶然ホテルの前がバス発着所、なので出発間際のバスを捕まえすぐに乗り込めました。
なんとこのバス、日本語ガイドもついてます
日本語で聞くとやっぱりわかりやすいですね〜(当然)

まずはエゼル公園にあるアトミウムをバスから眺めます
こちら9つの球体から作られ、1つ1つの球体に入ることができるそう。
一番上の球体は展望エリアになっていて、街が見渡せるそうです。
そこまではエレベーターが設置されているとの事
ホテルからも見えたので気にはなっていたのですが、降りずに見るだけ。
しかも写真は撮り損ね...

ラーケン公園には五重塔などもあり、解説と運転が一致しなかった為、チラ見しかできず

ラーケン聖母教会。
ネオゴシック様式で、国王、王妃の棺が安置されている所だそうです
教会

さぁ、小便小僧へ続く道を上から眺め、買い物したゴディバも車窓から再び見る
tintin見える?チョコ食べなきゃ

高台にある最高裁判所は只今修復中。
修復中の最高裁判所

こちらは凱旋門と言ってました。ベルギーにもあるんですね〜
凱旋門

1時間半、歩いて回るには遠い場所まで巡ってくれ、途中下車も可。
使いこなせると、ブリュッセルの名所がほとんどカバーできるのではないかと思います。
ただね、寒くて調子崩したのは私だけではないはずです...

続いてランチに入ったアールヌーヴォーなカフェ「ファルスタッフ」。
やっぱりアールヌーヴォー建築はいいですね〜
そんな素敵な所でも相変わらず食い気のりょりょです。当然ですけどね。
アールヌーヴォーな店内なのにこの顔

で、こちらのお店はベルギー料理もありました
夫が会社の人に紹介されたベルギーの伝統料理鶏肉のシチュー。(写真左)
そしてミートボールのトマトソースと書かれていたのがこちら。(写真右)
鶏のシチューミートボールって言うか

この店、なぜか英語のメニューしかないんですよ
言えば出てくるんでしょうが、地元の人はご利用にならないって事
2000年に文化遺産に指定されたそうなのですが、場所もイマイチな上、トイレも有料、お店のBGMも何故か80年アメリカンと言う、ちょっと不思議な店。
せっかくの文化遺産が生かされてない気がして、まことに残念な印象でした
不器用なんだろうなぁ、オーナーさん。
で、〆にアイスとうるさいりょりょの為にアイスオンリーで頼んだら、全く通じておらず、たぶん「Dame Blanche・白い貴婦人」がやってきました
海のようなチョコレートソースは味見だけにしました。
アイスよりクリーム?

でも、やっぱり素敵
天井までもが!

最初はどうなるかと思ったベルギー旅行ですが、お腹もお土産も一杯で、満喫させてもらいました
最後までビール

無事に北駅に着き、モンパルナスに着いた時には大はしゃぎなりょりょ。
知ってる場所だと思ってるんでしょうかね
夫も無事にフランスに入国できました
パリ・北駅

ベルギーで思ったフランスと違う事
言葉に柔軟な国、そしておおらかと言うか、親しみやすいかもしれません
スリにはあっちゃったけど、本当は親切な人が多いと思います。
そして食事では、みんなビールを飲んでる。そりゃビールの国ですからね〜
フランス人も相当な確立でカフェでビールですが、そんなもんじゃないです。
でも、食後はデザートまで食べないんですよ。もちろんカフェを飲んでる人も少なかった。
なのでお店の人も聞いてこないんですよ。
フランスじゃファミレス、サービスエリアのレストランですら「カフェは?」と聞いてくるんですがね〜。
なので全体的に食事時間が短いようでした。
いくら隣とはいえ、お国が違えば文化が違うと言う事でしょうね〜
色々勉強になりました。
サングラスな僕達

Bruggeブルージュの街

  • 2009/04/12(日) 06:14:20

今日は電車に乗ってブルージュへきました
オランダまで足を延ばすのは諦めて、ベルギー満喫作戦です。
と言っても本当は途中にあるゲントにも行きたかったんですけどね。
子連れにはちょっと無理なスケジュールですよね。
なので車窓から
ゲントの町並み

さて、隣の席で女の子が持っていたバック
なんだ?!この鞄

「お即買い!」「コート・ダジュールから速報」「おしゃれブーツ」などなど
たぶんファッション誌などの表紙とか、吊り広告のキャッチを集めたものだと思うんですよ。釘付けでした、私
「写真撮らせて下さい」と何度か言おうと思ったのですが、外の景色を撮るフリをして隠し撮りしちゃいました。ごめんなさい
ここまで日本語の羅列と言うか、宣伝と言うか..意味わかってるのかな?
とりあえず降りるまで気になって仕方が無いバックでした。

そんな電車の旅1時間。
北のベニスといわれるベルギー屈指の美しさを持つ水の都、ブルージュに到着
旧市街は世界遺産にも登録されていて、運河が縦横に伸びています

駅に降りるとまず目に入るのが、わぁ!オランダ語だ、読めない
看板も駅の表示も全部オランダ語だけです。
出口...読めないですよ〜
ワッフル売り場も言葉はオランダ語。
変にフランス語使うより英語の方が通じる感じです
でも、駅でワッフルは購入。
屋台は美味しいな〜後ろが駅ですよ

さて、まずは運河から街散策です。
どれに乗る?!

他にも観光に馬車やミニバスなどがあり、効率よく回れそうです。
馬車もいるよ

いくつもの発着所があり、たくさんの船が出てます
出発!

運河から見る建物はギザギザ屋根で、フランドル様式と呼ばれるもの。
当時の色を再現して建て直したそうです。
がたがた屋根

白鳥もたくさんいました
白鳥ものんびり

この運河には50以上もの橋が架かっているそうです。
おーい!マイブームです

次に街のシンボル鐘楼へ登りました
ベルギーで一番美しい鐘楼と言われているそうです
鐘楼も世界遺産

こちらは歩いて366段の階段で上まで登ります。
りょりょ、頑張ってだいぶ1人で登りましたよ
登るぞ!

頂上到着!眺めは最高ですが、狭い上、金網で展望にはイマイチかな?
世界遺産

でも47個の鐘が動き出した瞬間を間近でみれました
鐘が動いてますオルゴールみたい

そしてちょうど生演奏も行われました。
でも、コレは中じゃ聞こえないんですよ。しかも下で弾いているのだと思ったら、頂上からちょっと下さった狭い小部屋で弾いてました
ちょっとビックリ。
演奏してます

この弾いてるのがオルゴールの仕掛けのようなものを動かし、鐘が動くんです。
すごいですよね〜

運動の後はテラス席でランチ
やっぱりビール
昼間のビールはいいね

シェフお勧めサラダにカルボナーラ。
パンがないぞ

このカルボナーラがカッペリーニでチーズを乗せてカリカリに。
イタリアンには無い感じで、それでいてフランスより美味しいパスタでGOODです
しかし、この街、やっぱり英語でもちろん話しかけてくれるんですが、全くわからない私。
フランス語でお願いして何とか理解できてる状況でしたよ
フランス語も全然わかってないのに、英語のわからなさを強烈に実感。
わからないはずのフランス語が恋しい状況でした。

食後はお茶が豊富なお店を目指し、Het Brugsch Theehuisでなぜかうっかり鉄瓶購入。
しかも日本製、南部鉄瓶「岩鋳」です
まさかベルギーで日本製の鉄瓶を買うとは夢にも思わず。
でも、今の急須は既にひびが入っていて、ポットを買おうと思ってたんですよ。
ちょっと日本では見かけない色を買ってしまいました。
色も中がエナメル塗りしてあるのもヨーロッパ仕様らしいですよ

続いて聖血礼拝堂、キリストの聖血を収める協会と、なんだかちょっと怖い感じで
でもなんだか煌びやかな、私の趣味ではない金ぴか教会でした。(すみません)
聖血礼拝堂宝物があるらしい

そしてまたまたチョコ買っちゃっいましたよ
家族経営でやっていると言うショコラティエ。
可愛いお店でした
箱までチョコ

りょりょ昼寝の間にまたまたワッフルを頂き、素敵なサロン・ド・テで休息です
珍しくショコラチーノなんかもメニューにある、やっぱり日本っぽいカフェ。
いわゆるカフェモカワッフルスュクル

駅までの道のりも素敵な感じで、まさに「天井のない美術館」でしたよ。
池の向こうはお屋敷?

ベルギーはじゃがいもも名産らしく、ポテト専門店があちこちありました。
でもね、この人形どう?ちょっとイヤじゃない??
フリットお化け

またのんびり電車の旅で夜のブリュッセルに帰ってきました。
ブルージュの駅だよ

夕飯はホテルの隣の来た日にランチをしたグリルへ。
前菜とビールだけの簡単ご飯でしたが、ムッシュが出迎えてくれました。
食べたかったクロケット(コロッケ)も食べれて今日も大満足です。
やっぱりビールエビクリームコロッケ

明日が最終日。まだ続きます。

輸入国ベルギー

  • 2009/04/11(土) 06:10:55

朝が早く感じられます
実際、フランス・アンジェより1時間ほど夜明けが早いんではないでしょうか?

今日は昨日りょりょと2人で観光した所も含め、ブリュッセルのメイン所を見に行きましょう。
まずは王様のいる国ですから、王宮へ(でもここでは暮らしていならしい)
王様はいない

王宮の前にはブリュッセル公園があります
日差しがきついんですよ

でも、行ってみて思った事は、公園と言ってもって何もないの。
フランスの公園って、整備もされているし、見所ももうちょっとあったり、お店が出てたり...しかし、ここは本当に庭だけなんだわ〜と
王宮、夏場は見学できるようですよ

市内最古の教会「ノートルダム・ド・ラ・シャペル」。
シャペル教会

その後、偶然入ったお店がWittermarヴィタメールでワッフルな朝ご飯
紅茶もマルコポーロを頼んで優雅な時間です。
ヴィタメールのケーキチョコワッフルとチェリーワッフル

お隣には可愛い子犬が
小さいチワワ

食べた後は並びにあるショコラティエでチョコももちろんご購入
パック用のチョコもたくさんありましたよ
そして日本人の方が働いていて、お話はしなかったのだけど後から聞いた話しではアンジェに住んでいたPecheちゃんの知り合いでした。世間は狭いね〜
ドラジェのニワトリ

狭いと言えばヴィタメールで会った子連れ日本人の方はデュッセルドルフにお住まいで、私の会社の先輩の子と同級生でした。同じクラスなんだって
いやぁ〜、本当に世間は狭いなぁと実感しましたよ

次はゴディバへ
するとお店の前にはェラーリが
すかさず写真撮っちゃいました。りょりょも興奮乗っちゃダメ?だよね。
赤いフェラーリ!!

ゴディバではフローズンチョコレートと言うのでしょうか日本でもありますよね。
これ、頼んじゃいました
フローズンホワイトチョコ

ブラック、ミルク、ホワイトとあり、ラズベリーのソースもトッピングできます。
でも、私はホワイトオンリーを注文
コレ正解しっかりホワイトの味がするのに甘すぎない。
氷との相性抜群でした
ゴディバのいちごチョコうまっ

そのまま歩いていくとやっぱりゴシック様式の見事な「ノートルダム・デュ・サブロン教会」。中はパックの準備ですね〜
サブロン教会

トラムに乗り、検札機を忘れずに!メトロでも同じものがあります。
トラムに乗ったよ

移動した先は最高裁判所が高台にあり、町が一望できました
屋根赤いね〜

「聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂」にはミカエルがいましたよ〜
ミカエルさん

市内最古の聖堂だそうです。
それはそれは素晴らしいゴシック様式でした
立派なゴシックでしょー

そしてまたグランプラスへやって来て、夫を観光案内してみました。
おやつにまたワッフルを
メニューに無いのに..

りょりょお昼寝の間にゆっくり頂きましたよ。
りょりょ昼寝

次に行ったのがベルギー・ビール醸造博物館
コレがね〜、小便小僧よりガッカリでしたよ。
ビールの醸造課程を映像で流しているだけ。一応、工場の模型はありましたが...。
一応博物館なので

6ユーロ払ってビールを飲んだ感じです
ビール飲んでゆっくり

まぁ、空き空きだったので、トイレも入れてのんびりくつろいだんですけどね〜。

小便小僧とは離れているんですが、女の子版小便小僧もあります
小便少女?

なんだか写真撮っている自分の方が恥ずかしくなったんですけど...。
小道の突き当たりにあり、わざわざコレを見に来る感じ。それもどうかなぁ

この近くはレストラン街で、呼び込みもすごいけど魚介のディスプレイもすごかった。
その中にはお馴染み「Chez Leon」もありましたよ〜。こちら本場ですね
本場シェ・レオン

夕食は日本料理。都会にきたらやっぱり和食でしょう〜
ここがね〜、見た目は普通の外国にある日本料理屋さん。
そしてお値段設定高めな感じで、しかも日本人が経営してるか自信がなかった。
なので入るのに勇気がいったんですが、予約もしてないのに強引に入れてもらいました。
これがこれが大当たり

完全なる日本人経営のお店で、メニューも単品からコースまで。
店内は完全に日本
そしているお客さんもやっぱり日本人。でもたぶん皆さん海外生活の方。
お隣はローマにお住まいの母子におばあちゃん。
やっぱり連休だから旅行に来たようです。

さて、まずは枝豆。お通しかな?(写真左上)
日本から空輸してるそうですよ
りょりょ、たぶん初めてじゃないかな?勢いよく口に入れてました。
私は梅酒、夫はベルギーのビール。(写真左下)
梅酒がねぇ〜、懐かしさが染みますよ、やっぱり
突き出しと言われましたが、ネギトロにアスパラのお浸し、そしてうなぎの玉子焼き。(写真右下)
どれもコレも美味しくて、大根おろしやシソがついてて、嬉しいったらありゃしない
枝豆美味しいりょりょペロリ
梅酒にビール突き出

この間にお隣さんの握り寿司とカツカレーにも目を奪われました
あぁ、どれも美味しそう...。
先に見てたら絶対に握りを頼んでいたかもと言うくらい豪華

さて、次はこちらです。
天ざるうどんにバスク豚のとんかつ。私の定食についてきた揚げ出し豆腐です。(写真左上)
うどんが美味しい
りょりょ、1人でほぼ1皿食べてましたよ。
そして私のお刺身定食(写真右上)
こちらにもツマやシソも盛りだくさんで、もちろんお刺身もとろけるように美味しくて、感動鳴り止まぬ感じです。
お味噌汁もシジミの出汁?と言う感じのお味。美味しかったですよ〜、ほんと。
さくさくとんかつとツルツル天ざるうっとりのお刺身定食
デザートは洋風侍

で、お店のマスターに色々お話も伺うと、この国は資源のない輸入国なのだそう
日本人もベルギー国内で8000人ほど働いていて、そして、このブリュッセルにほぼ集結。
食通の国な上、お金を出してでも美味しいものを食べる国民性
そうなると、世界中から美味しいのが集まるわけですよ。
そう、まるで日本
だからフランス産の牡蠣やウニも毎日大量に仕入れられ、他の食材も選りすぐって輸入されているようです。
あぁ、だからうちが買う鯖も牡蠣も小粒なのね、と妙に納得
そりゃ需要があるところへはいくらでも良い物が集まりますよね。

それは食べ物だけじゃなく、日用品もそう言う事
だからデパートも日本のような品揃えなのね。

ちなみに、精製食品の売り方もフランスのようなキロ売りじゃなく、小分けパックが目に付きました。

そんなわけで、お腹を満たされただけではなく、色んな意味でベルギーを知ったのでした。

大満足のこちらのお店「侍」と言います。(写真右下)

全部で131ユーロ、決してお安くはないですが、たまの外食ならいいよね
アンジェにあったらどれくらいの頻度で食べにいけるかな?なんて悩んじゃいました。

すっかり食べログになってしまいましたね
いつもの事ですか

大事件、なのに...

  • 2009/04/10(金) 05:57:13

ワッフル盛りだくさん

今日から夫の出張に便乗して、ベルギーへ来てみました

急に決めたので準備も下調べも中途半端。
ベルギーといえばビールとチョコレート、そしてワッフル(食べ物ばっかり
相変わらず無計画な我が家ですが、動き出したら早いです。
朝暗いうちにまた家を出て、TGVでまずはパリへ
TGVで朝ご飯

そして北駅まで移動し、そこからはThalysタリス(新幹線みたいなもの)へ乗ります。
これが赤い電車でりょりょの眼が輝きます
北駅タリス

隣のホームにいるEurosterユーロスター、こちらはロンドンへ行ける電車。
ハハの目も輝きます
ユーロスター

TGVもでしたがタリスも4人席を3人で使えるくらいの空き具合。
連休前だからなのか、もう皆さんは既にバカンスなので出ちゃっているのか、快適な電車の旅でした
しかもりょりょも静かに車窓を眺めたりして、あまり手が掛からなくなりました
おかげで私はるるぶを熟読♪
オランダまで足を伸ばしたいけれど、ちょっと難しいかなぁ

りょりょ、初の国外旅行
なのでパスポートもIDも持って張り切りましたが、ベルギーへの入国は何のチェックもなく、電車が勝手に乗り入れて終了。あっけない
ベルギー入国を実感できたのは携帯のお知らせメールくらいかな
フランスにかけるときは+33を入れて下さいって。さすがに外国なのでね。

そして昼前にブリュッセル到着
どこの看板にもフランス語とオランダ語が併記されてますよ
まるで読めないオランダ語...この国の人は両方読めるのが当たり前なんだろうな。
すごいな

ここGare du Midiからはメトロ&プレメトロ(地下も走るトラム)に乗り移動します

ここで事件は起こりました

スーツケースとベビーカー、そしてりょりょを持って満員のプレメトロへ
乗る時にりょりょの手を引いてくれる親切なおじさん、そして夫の足を踏みしゃがんで詫びながら靴を拭いていくおじさん。どっちも不自然だけど乗る事に精一杯な私達はそれだけでいっぱいいっぱい
りょりょの手を引いてくれたおじさんは反対側のドアから降りていったんですよ。
間違いなく不自然も不自然。でもここでは気付けなかったのね...

無事にホテルに着き夫は仕事なので別れると「財布がない」と引き返してきました。
あぁ、あのおじさん達だ

そう、絵に描いたような典型的なスリにあってしまいました

実はメトロに乗る前に財布からお金を出したの。
それをポケットに入れて荷物持っていたら、持ってってくださいと言わんばかりですよね。
アンジェの平和な生活で完全に油断しまくりでしたよ
自分が悪いと思いながらも、ショックは隠せないですよね。
でも、あの時点で気付いたとしても、りょりょに危害を加えられたりしたらと思うと、怖くて阻止する事ができたか自信はないです
まぁ、ポケットに入れないで鞄に入れるとか、内ポケットに入れるとか、その単純な予防をしなかったのが一番のネックという事ですよ。

すぐに会社に電話して手続きもしてもらい、仕事の後に警察にも届けを出してきたそうです。
問題は滞在許可証や免許証も入っているってところ
もちろん他のカード類も入ってます
でも本人一番痛いのは、誕生日に買ったばかりの財布。
コレばっかりは再発行も何もできないですから...

そんなわけで、夫は散々なベルギー旅行の始まりでした。
が、そんな中、ハハとりょりょは2人で市内観光に明け暮れていました
さすが首都さすが観光地
たくさんの日本人や外人に紛れ、すっかり楽しんじゃいました。
どこでもメリーゴーランド

まずはランチからビール
ランチもビール

アメリカンなチーズバーガー
ハンバーガーも美味しいね

そしてブリュッセルと言えば最長年齢市民の小便小僧(Manneken-pis)
有名人

たくさんの人の上で涼しい顔しておしっこしてますよ。
りょりょ「べべがチーしてるね〜」って。
人だかり

そしてグランプラス、ここは昔町の中心だった所
石畳の広場で、何度か再建され今では「世界で最も美しい広場」とヴィクトル・ユゴーが言ったそうですよ。
市庁舎

ギルドハウス

ビール博物館

ここには市庁舎、ビールやチョコレートそしてブリュッセルの博物館などがあり、もちろんショップやレストランも
真ん中の広場にはお花の市場が出ていました。

これは触ると幸せになるセルクラースの像、触られすぎてピカピカですよ
セルクラースの像

そんな素敵な建造物に囲まれ、アイスを頬張るりょりょでした。
アイス美味しい

そしてショッピングストリートにはアンジェと変わらぬお店がずらりと並んでます。が、品揃えが豊かな上、色も豊富なんです
デパートにも各国の食器やキッチン用品が並び、まるで日本のデパートのよう!
フランスから来たのにフランス製のモノをまた買ってしまいましたよ...。
だって、アンジェには、いいえ、パリにも売ってないんだもん
見てるだけでも心癒される空間でした
リンツのウサギちゃん

いやぁ、いい国だな、ベルギー

しかし夫が大変な時にのんきな親子でごめんなさい
一通り終えた夫も一緒にラウンジで乾杯です。
明日から楽しもうね
ビールで乾杯