夏休みの動物園

  • 2010/08/15(日) 22:26:50

ちょっと肌寒い日曜日でしたが、動物園へ行きました。
エラワンと一緒に行った『ZOO DE LA FLECHE』
です。
動物園到着

夏休みだけあって結構な人手。
それでも混雑が気にならないのは規模の問題でしょうか?
うまい具合にバラけているんでしょうか?

順番に見ながら、りょりょは得意げにチチを案内。

でも前回避けた爬虫類館ではビビッてました。
大きな蛇ってアジア地区に生息してるんだね。
(湿度があるからかな?)
蛇大きい!

一通り軽く見た後はりょりょの一番目的、鳥のショーです。
鳥見るよ
(高いところに陣取りました)

覗いてる飛んできた
(覗いていたみみずく(ふくろう?)飛んできた〜!)

でっかい!
(女性の腕でガッツリ休憩)

とんだ!
(飛び出しました、頭上すぐ上です)


カバさんあくび中。
カバのあくび

続いてアシカショー。
前回同様、やっぱり可愛くて面白い♪
りょりょ、たまにバカウケしてます。
おっ、出番だ

でも、始まるまでこのありさま。
寝てる
(寝てる)
また寝てる
(また寝てる)

そしてやっぱり外せないこのキリンのトランポリン。
激しく遊んでましたよ。
キリンの足の下で走る!!

ペンギンに癒され。
アホヅラが可愛い

白クマの餌やりにも参加。
肉食君と菜食主義のクマさん達。
レタス1つモリモリ食べてました(奥)。
レタス好きってお尻が可愛い

白い狼もいます。
忙しそうにひたすら歩き回ってました。
パトロールですか?

ヤギの柵に入り、触ってみる。
ちょっと(実はかなり)ビビってる。
ちょっと触ってみ

レッサーパンダと目が合ったり。
めちゃ可愛い!!!

今回は前回見れなかったオウムのショーも見れました。
あいにく雨も降ってきて、諦めかけたんですが、こんな雨の中でも開催してる
あたりが、さすがフランス。

頭良い子達ばっかりなんです〜。
キレイな羽
(恰幅の良いマダムに連れられて)

車の運転中
(自分で運転して進んでるんです)

白いライオンはこんな近くまで来てくれました。
ライオン、老けて見える
(白って老けて見えるよね)

どこ見てる?
(ライオンさん、こっちよ〜)

小動物に見つめられたり。
どっちが小動物?
(どっちが小動物?)

そして最後はやっぱりゾウさん。
大きなゾウ、この広い柵の中でも狭そうに感じてしまいますね。
やっとたどり着いた

雨も降ってきてはしまいましたが、それほど濡れる雨じゃなく助かりました。
結局一通り見た感じで、動物園を後にしました。

日本の行きつけ(?)動物園が大きくて、いつも1日がかりなんです。
りょりょが小さい頃は(今もだけど)1日じゃ無理なので、スポット見学。
だからこの小規模なフランスの動物園、気軽で良いです。

冬季は閉鎖しちゃうこの動物園(フランス内にはそういうもの多数あり)、
もうひと頑張りだね〜。
楽しませてくれてありがとう♪

La Nuit des Chimeres

  • 2010/08/12(木) 01:16:33

りょりょ、自転車の補助輪なし練習してます。

まずは補助輪とペダルも取ってバランスの練習。
この方法がいいとあちこちで言われてるのを耳にしたので実践。
でも、りょりょペダルが欲しいとすぐ言います。
なので、今日はペダル付きで。
自転車乗るよ

とりあえず漕ぎ出し以外はできるんだけど、なんせやる気が足りん。
すぐに公園で遊び始め、乗りこなすに至りません。
ちょっと休憩

って事で、今日も半端に終了。
天気もいいし、まいっか。
花盛り

夜は隣町のル・マンへ。
夕日を見ながら
(夕日を見ながらドライブ)

7,8月中、日の入りと共に街の中がイルミネーションに包まれます。
と言ってもカテドラルの周り、旧市街のみ。
このイベント、ル・マンだけじゃなく、夏はあちこちでやってます。

夏休みだし、せっかく隣町でやってるんだからと行ってきました。
りょりょ、昼寝もして準備万端!!
なんせ日の入りってこの時期は22時頃ですから...。
サンジュリアン教会
(ルマン到着)

上にあがると旧市街もあちこちライトアップ。
ライトアップ開始

着いた頃はまだ明るかった街も徐々に暗くなり、人も多くなってきました。
入り口前

日も暮れてきた22時を過ぎた頃、始まりましたよ〜。
目の前のカテドラルの入り口がライトアップしました。
みんな歓声!
始まった!

スライドが流れているようで、音楽と共に楽器を奏でる天使が出てきます。
『Les anges musiciens』とタイトルがありました。
キレイです〜。
可愛いね〜天使

しばし見入った後は旧市街の方へ歩いてみました。
あちこちでドラゴンや怪獣がいますよ。
ドラゴンが床に

メインだと思われるカテドラル正面は『Entre anges et demons』です。
天使と悪魔って昨年のアンジェのお祭のテーマみたいだな...。

すごーーーい、カテドラル全部が別物に!!!!
すごーい、なんだこれは!!

色が変わった

水が流れ込んできた

船だ!

色鮮やかに

これで一周

時間と共にどんどん変化していきます。

光の芸術ってこういう事を言うんでしょうね。
素晴らしい!

いやぁ、見応え十分でした。
特にナレーションがあるわけでもないのに見入ってしまいますね。
面白いです、この企画。感動しました。

この夏らしい夜のイベント、なかなか素敵ですね。
アンジェでもやってくれればいいのになぁ。
毎晩2ヶ月、日没から2時間ほどやっているようです。

いいもの見せてもらいました♪

久しぶりのお城巡り

  • 2010/05/24(月) 01:09:14

あまりの暑さで某ねずみのテーマパークは諦め、USSEユッセ城へ出掛けました。
お城って中は涼しいからね〜。

強い日差しの中、ユッセ城に入りました。
森に囲まれるこのお城、”眠れる森の美女”のモデルになったところです。
確かに、おとぎ話に出てくるような「ザ・お城」って感じのお城です。
お城の中にはろう人形が眠れる森の美女を再現してたり、毎年変わる衣装を展示
しているそうです。
おとぎの国に到着


まずはチャペルに入ってみました。
もう既にひんやり〜。
離れにチャペルちょっと寂しげ

それほど大きくないチャペルですが、素朴な感じが素敵です
そして一眼レフで撮るステンドグラス!(どこに興奮しているのか...)
この機を待っていました。
ステンドグラスも鮮明に

中はそれほど暗くはないのですが、やっぱりこの写真で見るほど明るくはないです。
いいですね(意味なく自己満足)。

竹やぶ発見。遊ぶりょりょ。
裏も広大な森なんです。
なぜ竹やぶ?気分はパンダ


お城の正面。当然ですが広くて全体像は入りません。
バラが壁につたって満開です。
綺麗ですね〜。
お城の正面

そこから下を見下ろすと、お庭があります。
お庭も見えます


どの部屋にも大きなタピスリーや高価そうな調度品、そして当時を再現する
衣装が飾られています。
凄い細工のたんすろう人形微妙...


大階段は勾配がゆったりとできていて、ドレスを着た貴婦人たちを思ってつくたっとか。
なんて素晴らしい心遣い!
ちなみにヴェルサイユ宮殿を受け持った建築家の作品です。

結婚式も再現。
結婚式を再現って...


最上階は眺めも素晴らしく。
上から見る風景も良いね


オーロラ姫誕生のシーンから魔女に呪いをかけられるところ、
そして王子様により眠りから目覚めるシーンまで。
なかなか面白いですよ。
眠れる森のコーナーへオーロラ姫誕生!
うわ〜、魔女が来た!王子様のキスで目覚めました


魔女カラボスの部屋。
魔女って陰湿だなぁ


そして生活していた様子をこれまた再現。
お姫様、おトイレまで公開〜。
お姫様だよね?トイレ、撮っちゃった


りょりょが凄く反応したこども部屋。
只今お勉強中のようですよ。
こども部屋教育係のマダムだわね


最後はお庭へ出てみました。
日差しがきつい!!

でもお庭の噴水が目にも身体にも気持ち良いです♪
下に降りてみました


お城全体はアンドル川の橋の向こうから。
夫、歩いて写真を撮りに


さ、眠れる森の城、じゃなくてユッセ城を満喫し、次なるところへ。

そう、今度はお隣にあるCHINONシノン城。
入り口探しにちょっと時間が掛かった


シノンはロワールワインの代表。
私も大好きなワインの1つです。

お城は今は荒廃し、建物の一部しか残っていない。

しかも只今修復中なのか、半分くらい見れません。
おかげで料金も半分以下。
良かったのか、残念なのか微妙なお城です。

高台にあるので町の眺めは最高!
おかげで中に入るまでが軽く山登りな感じでしたけどね。
気持ちの良い景色!!


所々見て廻れます。
修復しているらしい石の橋って良いよね


お庭が広がる感じ、アンボワーズ城を思い出させます。
中庭には大きな木がたくさん


狙い定めて、敵を攻撃!?
大砲発見


そしてなにより、シノンワインのブドウ畑が一面に広がってる風景が見れます。
これらがあの美味しいワインになるんですね〜。
楽しみです。
ブドウ畑だ!!


夕方、一番気温が上がり日差しがきつい時間帯。
やっぱりもうヘトヘトです。

車に戻り、車載気温をみると37℃!!
まぁ、直射日光が当たってるから仕方がないとしても、30℃は超えてるんですね。
そりゃ暑いに決まってるわ。
なんじゃ、この気温?!


シノンワインを1箱買って(買ったのはユッセで)、家路に着きました。
なんかユルユルのお城巡りでした(暑さのせいかな?)。

ナントで象に乗る

  • 2010/05/02(日) 04:40:40

今日は隣町にあるナントへ観光に行きました。

ナントはペイ・ド・ラ・ロワール地域圏の首府であり、
ロワール=アトランティック県の県庁所在地となってます。
ブルターニュ半島南東部に位置し、大西洋への玄関口となっていて
フランス第6位の都市なのです。
アンジェからは高速で1時間ほど。
日頃我が家はIKEAに行くとか、海の途中に通るとかそんな程度。
何度も来ているのに観光は初なんです〜。

本日の添乗員さんはそのナントにお住まいのYさんご夫婦。
昨年お花見
をさせて頂いたお家に集合です。
この度は大変お世話になりました〜!!

そして今回はやっぱりナントにお住まいのYさん(あら同じイニシャル)一家も
ご一緒する事に。
メイちゃんとマノンちゃんと言う可愛い姉妹。
りょりょにとっても子供連れはとっても嬉しいです!!!
なのに、最初は相変わらずの人見知り。

まずはトラムに乗って船のバス(なんて名前だっけ?)に乗るため移動。
そうそう、今回の参加メンバーはお馴染みS選手も一緒です。
トラムってやっぱり楽しいね


船の停留所に到着。
これ、河です

まずは出発の時間を確認し、先にランチを。
近くにあったフレンチのお店で、なかなか素敵な内装。
メニューも色々あり、私はイカのファルシとカモ肉。
せっかく漁港の町だから魚介で攻めたかったのですが、カモも美味しそうでね〜。
もちろんどっちも美味しくて、初っ端からワインも頂きテンションアップ。
大人数だよねイカのファルシ、イカ飯みたい
カモが切られずに来たよ、初雰囲気も良いお店でした


雨が心配されましたが、船に乗るときには晴天!
子供達も大喜びです。
両手に華より飴に夢中

空にはナント空港を発着陸する飛行機がひっきりなしに飛んでいます。
最上デッキは貸切?!こども集合??


ロワール川を渡って本日のメイン、中州にある新開発地域イル・ド・ナント
の象に乗ります。
アートの塊です

日本でもTVや雑誌で紹介されているらしいこのロボット象。
45分のお散歩中に鼻から水しぶきをあげたり、ウインクしたり、すごい!
乗ってしまうとただの乗り物になっちゃうので(でも、中の機械仕掛けを見るのは
楽しい!)外からまずは1回見て、そして乗車する方がお勧め。
私達は人数が多かった事もあり、1時間半後の乗車に。
初めまして、ゾウさん!!

なのでまずは象を追いかけながら(歩きの人の方が早いんだけど)旧バナナ倉庫へ。
運河沿いにある旧バナナ倉庫。
横浜のレンガ倉庫のようにお洒落に改装され、レストランやバーになってました。
その横を子供たちは走る遊ぶ。
最後は肩車で。(1人がねだればみんなやりたいもんね〜)
肩車3体!S選手初体験


元の場所に戻ってきました。
そして、象も帰ってきました!!
帰ってきたよ、象さん

乗降口は2階部分

そしていよいよ乗車です。
今から乗るところだよー

乗り場にある建物の中のパネルには横浜の開港150周年記念に上陸した
蜘蛛のロボの紹介もありました。
今もまだ居るんだよね??
スペクタクル見たかったな

後は工房の中が上から覗けたり、もっとゆっくり見てみたい感じです。
工房の中は深海魚だらけでした(もちろんロボ)

さて、象の中は45名収容だそうで、最上階と中段で好きな所に移動できます。
まずは最上部を押さえたこの2人。
最上階から降りてきた2人

しかし、乗ったらやっぱりただの乗り物ですね。
見学組さーん!!
(下で見学組)

ついでに寒い!!
冬季閉鎖の意味がわかりました。
メイちゃんと仲良しさん
(子供達はもう別の遊びです)

ナントの町が見渡せるコースを選んだので最後はこのタラップで降車。
飛行機みたいだよね


象から公園を発見した子供達。
行かないわけがありません。
やっぱり観光より、芸術より、公園だよね...。
またこれやってるの?

友達と一緒じゃ更に楽しくて。
マノンちゃんは1つ年上滑り台1つでも大騒ぎ

たくさん遊んで、雲行きも怪しくなってきたのでメイちゃん達とは別れました。
もっと遊びたかったりょりょはご機嫌斜め。
って言うより、遊び過ぎ、はしゃぎ過ぎで眠いよね。

そのまま歩いてちょっと観光してると雨が!!!
最後の最後で降ってきちゃいました。
トラムに乗りどうにか戻り、Yさんのお宅でちょっと一休み。
しばし談笑し、名残惜しくもナントを後にしました。

とっても楽しかった!
でもまだまだ見残している所はたくさんあるそうなので、第2弾もしないと?!
本当にありがとうございました、Yさんご夫妻。

オマケ:
夕飯にいつものChezLEONに行ったらムールが売り切れと。
ムールのないムール屋さんって...。
でももう他に手段のない時間だったので食べたけどね。

ストにやられた

  • 2010/04/20(火) 20:53:44

朝早く、夫は一足先にアンジェに戻りました。

アイスランドの火山噴火で、日本からの出張者がこれなくなった為、パリでの
仕事はキャンセルになったんです。
日本からだけじゃなく、ヨーロッパの他の国からも来れないそう。
CDG空港が閉鎖ですからね...そりゃ無理ですよね。

そんなわけで、パリにいる理由もないので私とりょりょも今日中に帰ります。

で、荷物もほとんど持って帰ってもらったし。どこで遊ぼう?などと
考えていたのに、りょりょはチチが帰ったと知ると「ボクもアンジェに帰る」って。

あ、そ。じゃ帰るか。

ホテルで朝食を食べ、のんびりチェックアウト。
駅前モノプリで物色してみるけど、目新しいものはあまりない。
アンジェでもだいぶ取り扱いが増えた事、さすがに3年目ともなると慣れも
出てきて飛びつく事もなくなったのかも。
なんでピースしたいんだろ?


そして駅で帰りのチケットを買って、とりあえず足は確保。
まだ時間があるので、お得意のメリーゴーランドでひと遊び。
また外の見えないモノに...

電車の時間がお昼だったこともあり、あまりお腹が空いてはいなかったのだけど
一応サンドイッチを買って乗り込んでみる。

と、ココまではよかったんですよ。
席も4人席にマダム1人、私とりょりょだけ。なのでそこそこゆとりもあり。

でね、時間が来てもTGVったら出発しないんです。
そんなのはいつもあることなので、あまりに気にも留めていなかったのだけど、
なにやら運転手さんもホームに立ってます(出発見込み無し)。
放送が入り、まだ出発しない旨を伝える。それだけじゃない色々な事も話してます。
は?全く理解不能。
すると近くの乗客同士で話が始まり、ストの一貫である事が判明。
隣のマダム達は飛行機欠航、TGVのストのダブルパンチでやっとパリまで辿り着いた
らしいのに、ココでまたしても足止め。
もう、こんな程度のストじゃビクともしないらしい。
子連れの団体さんはみんな怒り気味。
やっぱり飛行機欠航にバカンスが台無しだったと。
向かいのマダムも同じような感じで、でももう諦めてるのかお昼寝中。

乗った車両が先頭だったので、コーヒーを買いに行くとかも無理。
でも、りょりょはサンドイッチを食べるか、さっき買ったバーバパパの本を
読むかの繰り返しで終始おとなしくしててくれました。
だって、いつ突然出発するか全くわからないし、動けませんよ。
他の乗客もそんな感じでした。
電車に乗ったはいいけど


待つ事1時間半。
なんとか動く目処がたち、2時半出発と放送した途端、出発。
スミマセン、今まだ2時15分ですけど。
これで乗り遅れてる人いないんだろうか??

そんなわけで、アンジェに到着する時刻にパリ出発。
身動きの取れない1時間半って、疲労度満タン。
それでもゆとりある席だった事に感謝ですね。
そしてサンドイッチ購入や本を買ってあげていた事が功を奏し、ヨカッタヨカッタ。

出発まもなくお昼寝のりょりょは特に不満もなく無事アンジェ到着。
久しぶりのアンジェに大はしゃぎでした。
私は移動だけだったのに、どっぷり疲れ切りました。

今回のパリ、微妙な感じでしたね。って言うか、新鮮度が無さ過ぎ?!
でも、髪も切れたし、ディズニーランドも行ったし、それって十分かも??
ま、また近々行けたら良いな〜♪と、〆にしたいと思います。

ガッツリ ラデュレとポンピドゥーセンター

  • 2010/04/18(日) 20:52:16

今日はまずブランチにサン・ジェルマン・デ・プレのラデュレに行きました。
久しぶり♪ラデュレよ

日曜の午前中という事もあり、お店はなぜかガラガラ。
だいぶ人気も落ちた??
シノワズって感じ?

ま、そんな事は気にせず、今日は高嶺の花だった「ブランチ」を注文。
こちら土日だけやっている特別メニュー35ユーロなり。
でも、値段に見合って盛りだくさんでした♪
りょりょは注文なしタマゴ好きだけど、これ拷問に近かった
フルーツサラダ先に欲しかったなぁかごに盛りだくさん

・ジュース(オレンジかグレープフルーツ)
・ヴェノワズリー&プチパン(ラデュレのバターやジャム付)
・ミニサンドイッチ(一口サイズで可愛い)
・マカロン
・スクランブルエッグ(料金アップでサーモン付などもできる)
・フルーツサラダ
・ヨーグルト
・コーヒーか紅茶かショコラショー(私は紅茶♪)

いやぁ〜、はっきり言って多すぎ。
なにがってスクランブルエッグ。
タマゴ何個入ってるんだろう?ってくらいのボリュームです。(写真右上)
でも、それは夫のオムレツの方が凄くって...。
タマゴ5個くらい使ってない??
(ちなみに夫はデジュネの豪華版を注文)

とりあえず全部完食!
贅沢に美味しく頂きました。

お土産にキャンドル(ローズ&ギモーブ)を購入。
ギモーブ(マシュマロ)の香っって...石鹸の香にしか思えない。
帰りも行列は少なかった


そしてそのまま今度は初のポンピドゥーセンターへ。
のはずが、りょりょの公園巡り攻撃にあい、サンジェルマンから2時間掛けて到着。
日差しが痛いくらい


やっと到着!!
こっちが裏?表?


しかし、これまた下調べをしていなかったので、いま何が行われているかが不明。
パンフをもらってはみたけれど、どのチケットでどこまで入れるかとかわからず。
とりあえず、入場チケットを買って入れるところだけ入ってみよう。
やっぱりこのエスカレーターには乗りたいしね♪(上の写真の赤い部分)

最上階からの見晴らしは最高でした。
温室状態で暑いっす!!


その最上階にはブラッスリーもあり、この暖かい陽気にテラスも満席。
お茶だけだとテラスには案内してもらえず、でも中もこの独創的な空間で素敵。
店員さんも不思議な感じだった


現代アートをいくつか見学。
しかし、現代美術って難しいですよね。
これが芸術なのね、なんて無理やり思い込まないと...。

その中で日本人のKAWAMATAさんという方の子供向けワークショップがあり、
張り切ってりょりょ参加です。(川俣正さん
段ボールでいろいろ作ろう!と言うテーマで、段ボールのトンネルが出迎えてくれます。
段ボールを手でちぎって形にしたり、それをガムテープで貼ったり。
段ボールジャングルですねハサミとガムテープを貸し出し

周りの子供達も色々作っていましたよ。
りょりょの作品はお城とロケットと象さん。
ゾウはハハがほとんど作りました

川俣さん、ポンピドゥーセンターのあちこちに鳥の巣と言う作品も設置していました。

結局、国立現代美術館にも入れず(入り口がわからない!)ちょっと物足り
なかったですが、りょりょが楽しそうだったから(相当駄々こねてたので)良しと。

でもやっぱり遊び足りなかったようで、そのまままたまたリュクサンブール公園へ。
そして昨日もとっても楽しんだと言う有料の公園でひと遊び。
噂通りすごい人!
でも有料だけあって遊具もしっかりして綺麗だし、公園内にもゴミもないし、
トイレもキチンと設置。
大人の分までお金を取るのは納得いかないけど、それで安心して遊べるならいっか。

年齢達していない遊具まで遊んで、大満足です。
でも、フランス人の正義感ある子(?)は度々りょりょに注意!
「何歳?これ6歳以上だよ!!」と。
何言われてるかわからないりょりょはいつも無視。ひどいな、りょりょめ。
1日中言っていた甲斐アリものすごい人だった
(1人で乗れるの?)

すごい勢いで遊んでますけど登ったはいいが降りれない
(右:後ろ向きで「降りれない!」って)

そして、昨日もずっとこれで遊んでいたようですよ。
これがズボンを泥だらけにする遊具
(仲間募集)

そして、なんと閉園までいました。
子供2.6大人1.6ユーロって微妙


もう移動が困難と思ったので、夕飯はなんとモンパルナスで中国人経営の日本食!
初めての経験です。
でもね、これも勉強!!
で、りょりょはヤキソバ。これが一番当たりだったかな?
焼きそばの麺じゃなかったけどね

夫は餃子定食(りょりょの保険)に私はお刺身&焼き鳥定食。
なんちゃって日本食の定番でしょ?(お寿司&焼き鳥の方が定番かな?)
焼き鳥も牛チーズとかあってね

まー、色々残念な所はありますが、こんなもんでしょう。
ご飯が長米な上、丸く盛られて(仏様のご飯のように)出てきたのが許せなかったな。
面白い発見はお醤油に「甘口」「辛口」があり、???と思ったら、甘口は
ご飯に掛ける用でした。
こちらの方達、白いご飯だけじゃ食べられないから(味がなくて)お醤油
掛けるんですよね。
生で(ご飯にお醤油掛けている人)初めて見ました。(たぶんフランス人)

モンパルナスにはこんな不思議ジャポネな店がいっぱいあるんですよ〜♪
(とりあえず、一度は体験しておかないとね...)

世界のキタノ

  • 2010/04/17(土) 20:51:32

やや出遅れ気味にパリへ出発。

今回のパリ、実は夫の出張に便乗です。
せっかくのバカンス中に当たったので、りょりょと私はまたまた2人でパリ観光を計画中。
でも、ベビーカーもなくなった今、身軽ではあるけれどどうなることやら..。
ま、土日は夫もいるので、久しぶりのパリ、満喫しまーす♪

まずモンパルナスでホテルにチェックイン。
そのまま今回の目的の1つ「ビートたけし・キタノ絵描き小僧展」へ。
カルティエ財団現代美術館
で9月までやっています。
機会があれば行ってみたかったので、嬉しい♪

モンパルナスにだいたい滞在する我が家にはめっちゃ近くて便利です。
歩いて10分ほど、見えてきました。
カルティエ美術館、ガラス張りで素敵


写真撮影禁止。
思っていたより全然小さく、簡単に見渡せます。
世界のキタノだよね〜


アーティストタケシよりお笑いのビートたけしの方が全然身近な私達世代にとって
「北野武の本当の仕事」と言うコーナーがあって、それが懐かしい。
知ってます?「お笑いウルトラクイズ」って。私は覚えてますよ!!
私の中のタケシはやっぱりコレ。

でもね、コレって見慣れてる日本人ですらシュールと言うか、体張った内容に
若干引くときがあるのに、フランス人はどう思うんでしょうかね?
今でも「風雲たけし城」が放映され、人気があるフランスなら受け入れられるのでしょうか?
実際、隣に座ったマダムいちいち笑ってました(そんなに面白くないんだけど)。

アートの方も、独創的って言うか、ビートたけしを知ってるから笑えるみたいな。
でも、それぞれフランス語で説明も書かれているので、きっとわかるんでしょうね。
実際、会場にはたくさんのフランス人がいて、出るときは長蛇の列ができてました。

休憩に庭にある屋台(?)で。
日本の味がたくさん売っていましたよ♪
すっごい高いんですが、やっぱり買うんでしょ。
いわゆる、たい焼き(大判焼き)

そんなわけで、子連れでも短い時間で見れる&飽きないですむ展覧会でした。

次に今回一番の目的は髪の毛カット!

アンジェでお馴染み(?)の出張ヘアカットをしてくれるKさん。
忙しい方なので、直前じゃないと予定がわからず、今回もダメ元で連絡。
偶然にも予定が合い、本日彼女のお宅にお邪魔して、切ってもらえる事に!

ここで夫とりょりょと別行動。
2人はリュクサンブール公園へ行くそうです。
ここ、広くて気持ちがいい公園で、モンパルナスからも近くて好きです。
私も行きたいですがせっかくの別行動、有意義に使わせてもらいます!!

サン・ルイ島と言う、なんともリッチな場所にお住まいで、でもとっても
楽しくて前向きなKさん。
おしゃべりしながらのカットは楽しいひと時でした。
髪もだいぶ、いやかなり軽くしてもらい、次の一時帰国まで保たせますよ。

サン・ルイ島散策をしながら、どこもかしこもアイス並びに長蛇の列。
さすがですね。
ノートルダム寺院を横目に


その後、合流した夫達と夕飯へ。
今日は焼肉食べる気満々で、でも開店間もない時間だったのに既に満席。
仕方なく別のお店を探しました。

こちらは韓国屋さん。
焼肉と言えば本当はこちらが本場ですよね♪

この日、パリ観光に来たS選手も合流です。
なんかパリに来てまで一緒にご飯って...どこまで仲良し?

さぁ、頼みますよ!!
アンジェと変わらぬメンバーで

りょりょは餃子で、私達は前菜にユッケ、チヂミ!
続いてタン塩にカルビ(こちらは定食にしたのでたくさんのミッパンチャン(副菜)
最後は石焼ビビンバですよ。
(ちなみにS選手はからーい冷麺を頼んで格闘していました)
ユッケもチヂミも大好き!タン塩2人前
骨付きカルビ定食♪嬉しい!!石焼ビビンバ!!


最後にデザートで辛さを緩和。
りょりょにはライチです。
ライチがすっかり好きに


期待しないで入ったんですが、大満足の韓国料理。
周りはフランス人だけじゃなく、日本人そしてもちろん韓国人もいました。
気付けば満席で、人気店なんでしょうね。

KOOK IL KWAN 國一官
0142610418
12rue Gomboust

自分の記録の為に書いておきます。

食後にドライブで夜のモンマルトルへ。
常に電車の我が家には車でのパリがとっても新鮮で、しかもそれが夜☆
最高のドライブでした。
暗闇に聳え立つサクレ・クール寺院。凄い迫力ですね。
暗闇に光ってます

遠くにはエッフェル塔が。
結構遠いのもいいね

ちょうどピカピカタイムだったので、思わず待ってしまいました。
時刻ぴったりになると光ります


それにしても、パリで車に乗ってる人って凄い。
一方通行だらけ(そりゃアンジェも一緒だけど)で、車の量も半端ない。
あちこちでクラクションを鳴らす音が聞こえ、バスも強引に入ってきます。
私はここで運転、無理だな...。

って事で、夜のモンパルナスへ戻りました。