手作り生パスタ

  • 2010/09/28(火) 19:59:57

久しぶりにりょりょと手作りパスタを作りました。

前回失敗
を感じて、リベンジまで時間が掛かかりましたが、
今回はホームベーカリーのレシピに従わず、ネットで色々調べ
新しい配合で試してみました。

それに付け加え、前々から思っていた麺の乾燥も工程に入れてみました。

りょりょシェフ、決まってますね☆
どう?

まずは麺作り。
粉と卵にオリーブオイルと塩のみ、水は入れません。
これだとホームベーカリーに負荷が掛かりすぎるとの声も聞きますが、
ちょっと挑戦。
あまりに混ざりが悪ければ手捏ねに変更を。
タマゴ割る

一応問題なく混ざりました。

冷蔵庫で休ませる事30分。
その間にソース作りです。

ミンチマシンでカルパッチョ肉をミンチし、玉ねぎやキノコと炒め、
トマト缶で煮込みます。
大人だけなら鷹の爪とか入れたいところですけどね〜。
しばらくピリ辛ソースは作ってないなぁ。
トマトソース

そしていよいよ麺に取り掛かります。
りょりょのアシスタント、結構重要です!!
グルグルしっかりとハンドルを回してください。
逆回転要注意です(よくやる)。

パスタマシーンで記事を薄く延ばします。
(ダイヤル1で2回→3→5がベスト)

その薄くした生地をちょっと乾かします。
乾かし過ぎるとパリパリになってしまうので注意!
真剣です
(奥の方で干されているのが麺)

次にお好みの麺の太さにカットします。
今日は太麺にしてみました(2mm)。

その細くした麺をまた乾かします。
この時、完全に乾かしたのがパスタの乾麺です。
日持ちさせたければそれもアリですね。
踊る
(なぜか踊るりょりょ)

でも今晩は我が家は全部食べる予定なので鍋へGO!
1〜2分で茹で上がります。
ただ、乾燥具合で茹で時間は変わります。

出来立てホヤホヤにソースをたっぷりかけて完成♪
お好みでチーズを振り掛けてね。

で、結果、美味しい〜〜〜!!!
いただきまーす
(完成図がなくてすみません)

プリプリした麺で、それなのにくっつかずにコシもある。
やっぱり乾かしたのがヨカッタか?
それ以前に水分が少ないのが生地も扱いやすく、乾燥も早くできるんでしょうね。
どっちも大正解☆

って事で、我が家のレシピ入りです。
作り方は一応今回のが基本って事で、まだ続・研究です。


【生パスタ】(2〜3人分)

<材料>
強力粉 230g
卵 2個
オリーブオイル 大さじ1
塩 一つまみ

トマトソースでもクリームソースでも、もちろんシンプルなぺペロンチーノも
いけますよ〜〜〜!!

アスパラガスの煮込み

  • 2010/05/22(土) 00:57:43

またまた今週は3連休のフランス。
今回は日曜が聖霊降臨祭で祝日なので、月曜はその振り替え休日となります。

最初はバルセロナ旅行を考えていたのですが、思い立ったときには既に飛行機満席。
車で行くには遠過ぎます。
その後、代替案も浮かばないまま連休突入です。

天気も良いので、カメラ持って朝市へ。
たまには朝市の風景を。

いつも買ってるニンジン。
これが本当に美味しくて、ナマでもいくらでも食べれそう。
しっかりニンジンの味があり、それでいて甘くて。
これを食べてからは日本のニンジンが味気なくて...。
この葉っぱは炒めて雑魚と混ぜてふりかけにしたり、かき揚にしたりします。
あまーいニンジン


ナントから運ばれてくる大西洋の魚達。
今日はエビが大漁?いわしも旬みたい


ボタンがただいま満開です。
花は色とりどり、あちこちで賑わってます。
ボタン?シャクヤク?アジサイ売り始めました


りんご屋さん、手作りジャムやジュースも売ってますよ。
美味しそうなものばかり


ゲランドの塩を扱うスパイス屋さん。
最近スパイスが充実し、おしゃれな感じに。
もちろん塩はたくさん種類があり、いつ見ても飽きません。
スパイス、色がきれい〜でっかい塩もありますよ


加工肉が専門の肉屋さん。
サラミやリエット、ハムやベーコンも各種そろってお買い得♪
これがやっぱりスーパーより美味しい!


りょりょがいつも買ってくれるタマゴ屋さん。
って言うか、鶏屋さんって言うのかな?
鶏はもちろん、鶉や鳩、鴨に七面鳥も取り扱ってます。
もちろんタマゴは大きくて美味しい!
りょりょの当番タマゴくださーい


この日は何かの宣伝でスパイダーマン発見。
暑い中お疲れさーん。(ちなみにいつも買うチーズ屋さんの前で)
写真撮ったら宣伝されちゃった



午後は来月に控えたりょりょの誕生日プレゼントの調査へ。
トロチネットが欲しいんですと。
日本語だとキックボードでしたっけ??
こっちの子達、これで通学してる子が多いんです。
石畳なのによく転ばないなぁ、なんて眺めているんですけどね。
自転車通学はダメだけど、トロチネットはアリなようです。

だからりょりょももちろん欲しいと言い出すわけですよ。

しかも幼稚園でも乗り方を学ぶ時間があり、通信簿に書いてありました。
りょりょ、しっかり”上手に操作できる”に丸がついてあったので、
1人で乗れるようですよ。

お店ではすぐに欲しい!と駄々をこねていましたが、これはおじちゃんからの
プレゼントって予定なので、今買うわけにはいきません。
もうちょっと待っててね〜。


オレンジ味がポイント


そしてお待たせしましたアスパラレシピ。(以前記事
早くしないと時期が終わっちゃいますよね。
是非一度お試しください。

【アスパラガスの煮込み】(4人分)

<材料>
アスパラガス 極太10本ずつ(缶詰はダメ)
玉ねぎ 1個
ベーコン 200g(ラルドン1パック)
ビネガー 大2
オレンジ汁 1個分
バター 20g
砂糖 小1
塩 小1
こしょう 2つまみ
パセリまたはチャービル 数本

<作り方>
1.アスパラガスの根元の硬い部分を切り落とす。穂先は5cm、茎部分は2cmに切る

2.玉ねぎは薄切りにする

3.ベーコンが色付くように炒める

4.3に玉ねぎの薄切りとアスパラガスの茎部分を入れ、4,5分炒める

5.ビネガー、オレンジ汁、バター1/2量、砂糖、塩、こしょうを入れかき混ぜながら弱火で10分煮る

6.別の鍋に残りのバターを入れ、アスパラガスの穂先を4分ほど炒め、塩こしょう(分量外)で味を調える

7.食卓に出す頃6のアスパラガスを5の鍋に入れ、パセリまたはチャービルのみじん切りを散らす


素材の味を生かしたアスパラも美味しいですが、味つきアスパラもいいですよ♪

鴨のオレンジソース

  • 2010/05/10(月) 21:13:09

久しぶりに鴨のオレンジソースを作りました。

フランスでのサッカーシーズンはあと少し。
プレイオフ後は身体を休めに一時帰国する予定のS選手のリクエストでもあります。
いつもは日本食ですが、日本が目の前なら食べるのはフレンチでしょ♪
(一番のリクエストはバケットだったので、それに合う鴨!)
男子3人、ハイポーズ


明日も幼稚園だし、アペリティフは割愛していきなりご飯。
その辺は本場(?)フランス人お宅で味わって下さい。

で、前菜に只今が旬の緑と白のアスパラの煮込み。
これが美味しくて、ちょっと病み付きに。
盛りだくさん6人分


そしてメインの鴨のオレンジソース。
オレンジの皮も入れるソースのレシピを見付けたので、これを最近採用してます。
覚えておくように最後にレシピも載せます。
火の入り具合はヨカッタンだけどね


付け合せは、マッシュポテトに人参とマッシュルームを蒸した物。
ちょっと冷めちゃって、それが残念でしたが、ソースにも合う美味しいお味でした。

デザートは夫が買ってきてくれたムースのアイスデザート。
アイスデザート、前回甘すぎてちょっと失敗気味だった事から、ちょっと警戒
しましたが、これが絶品!!
アンジェ名産のコアントローが強く利いていて、りょりょには無理。
でも、おかげで大人にはとっても美味しいんですよ。
アイスもムース状になっているので軽くて口の中ですぐ溶ける。
こりゃ大成功のデザートでしたね。
コアントローマーク入り


のんびり食べて、おしゃべりしてるとあっと言う間に夜ですね。
と言っても、暗くなるのは22時過ぎですけど...。

りょりょ、読み聞かせまでしてもらっちゃって、なんて贅沢。
S選手も良いお父さんになりますよ、絶対。
プロのサッカー選手の読み聞かせ、高いよ


そんな感じで、楽しい晩御飯でした。

ではレシピを。

【鴨のオレンジソース】2人分

<材料>

鴨 胸肉      1枚(4〜500gくらい)
オレンジの汁    1個分
オレンジの皮    1/2個
ハチミツ       大4
赤ワイン      大2
赤ワインビネガー(シェリー酒使用) 大3〜4
ブランデー(コアントロー使用)   大3
ビーフブイヨン   小1/2くらい
黒コショウ     少々
バター        大1

1.鴨を室温に戻し、脂身サイドに切込み(格子切り)を入れる。
  オレンジの皮を千切りにする。

2.鍋にオレンジの皮、ハチミツ、赤ワイン、ビネガー、ブランデーを加え、弱火で煮詰める。
※半分くらいの量になるまで焦がさないように!

3.煮詰まったら2の中にオレンジの汁とブイヨンを加え、更に煮詰める。

4.鴨を中火でよく熱したフライパンに脂身を下にして焼く。
一気に油があふれ出てくるので、お玉で脂をすくって身の方にかけ火を通す。
※身サイドは直接焼かない方が美味しい。余分な油は捨てる。

5.脂身サイドがカリカリに焼けたら、肉汁 約大さじ5程度を3のソースに加える。鴨はアルミホイルに包み保温しておく。

6.肉汁を加え更に煮詰めたソースにバターと黒コショウを最後に加える。

7.鴨をスライスし、上からソースをかけたら出来上がり♪

餃子の中身は

  • 2010/02/22(月) 16:58:21

2月22日、猫の日。

どうやら日本は今年平成22年だそうですね(超他人事のようですが)。
2並びで珍しいというニュースを見掛けました。
これが平成から離れた生活をしていると(?)全く持って実感がないというか
どうでもいい感じでしたよ...。
そんな自分が悲しい。

さて、作夜は久しぶりにニラを入手できたので餃子です!!
もちろん張り切ってお手伝いのりょりょ。
ちょっと粉が硬かったようで伸びない皮ができちゃいました。
だから中身が出ちゃう出ちゃう...。

男3人で餃子を包むの図。
S選手初体験だって

でもでも、もちろん焼きたては美味しく、凄い量を完食。
何個食べたんだろう??
これ3皿焼いたはず

たまにはこっちからのショットで。
餃子とキリンは大ご馳走!!


ちなみに夜はまたしてもオリンピック観戦。
カーリングに燃えてる男子2人でした。

で、餃子の皮は既にレシピに乗せてますが、毎度適当に餡を作ってしまうので
ここでちょっと記録しておきます。

【我が家の餃子】(だいたい小さい皮で60個分くらい)皮レシピはこちら

<材料>
豚肉   2枚(こちらではCote de porcと言うロース肉)
白菜   300g
ニラ   100g
ネギ   1/2本
干ししいたけ 3個(小さめ)
春雨   適量
にんにく 1かけ
しょうが 1かけ

塩・こしょう 少々
オイスターソース 大1/2
ごま油  適量

<作り方>

1.干ししいたけを戻し、春雨を硬めに茹でておく

2.豚肉をミンチにする

3.野菜をみじん切りにする

4.全部混ぜて捏ねる

5.皮で包んで、ラップなどを掛けておく

6.フライパンを熱し、こま油を要れ、餃子を並べる

7.焼き色がついたら沸騰したお湯をまわし掛け蓋をする

8.水分が飛んだらちょっと油を足してパリッと焼き上げる

9.熱いうちに召し上がれ〜

*ポイントは絶対に沸騰したお湯で蒸す事。
 これが美味しく焼く秘訣です♪

手作り皮にすると皮がくっつかないように粉を多目にはたくので、羽餃子風に仕上がります。 
市販の皮で羽餃子を作りたい場合は、水溶き片栗粉をお湯と一緒に入れて下さい。
パリパリ感が更に増しますよ〜。



こちら、すっかりカードゲームが日課になったりょりょ。
ついでにカルタにも夢中で、1日5回くらいやります。
おかげで絵を覚えちゃったので工夫が必要。
チチ帰宅後ももちろんカードひらがなも覚えてね

ル・クルーゼで焼き豚

  • 2009/11/22(日) 02:01:32

今日はお友達のEさんに教えてもらった科学博(そんな名前かな?)に行くつもりで張り切っていたのに、外は激しい雨!
仕方なく家の中でボヤボヤしてたら、すっかり夜に...。
午後は雨止んだから行きたかったのに、お昼寝から起きてこないからさぁ。

なので、焼き豚の仕込みなんかしてました。

ラーメン用にばっかり作っている焼き豚です。
だから今晩はラーメン♪
またまた長浜ラーメンで


なんとなく定番になったのでレシピを残しておきます。

【ル・クルーゼで焼き豚】(1kg分)

<材料>
豚のかたまり肉・肩ロース 1キロ
タコ糸          適当に豚をぐるぐるできる程度
生姜           大きめのもの一かけ
長ネギ          1本
しょうゆ         大3
黒砂糖          小さめのかたまりを1個ほど
酒            大3
水            大1
油            適量


1.肉をタコ糸で端からきっちりと巻いておきます。(肉の旨みが流れ出さない為)

2.長ネギと生姜はフードプロセッサーでみじん切りにします。

3.鍋を中弱火にかけて1分ほど熱してから、(から焼き状態にしないように気をつけましょう。油を入れた時に煙が出るほど熱くしてはいけません)油を回し入れ、長ネギと生姜を炒めます。ここで一気に長ネギと生姜が焦げてしまうようでは火が強すぎます。

4.長ネギと生姜がしんなりとしてきたら、肉を加えて転がしながら焼き色をつけていきます。肉の表面にしっかりと焼き色をつけることで肉の旨みを閉じ込めましょう。

5.焼き色がついたら調味料を全部加えて、ここからは蓋をして弱火で煮込んでいきます。

6.30分煮込んだら上下ひっくり返して、ここからまた30分煮込みます。1時間煮込めば間違いなくお肉に火は通ります。

7.この段階で煮汁の量がまだかなり多いようでしたら、蓋をはずして中弱火で10〜15分火にかけて水分を飛ばしましょう。

8.出来上がったらタコ糸をはずして、お好みの厚さにスライスします。煮込んだ時の長ネギと生姜がトロッとしてよいたれになっています。このたれをお肉にかけてお召し上がりください。

変な画像ですみません。
横向きに立てちゃった所です。
ちなみに鍋はココットロンド22cmです。
1kgってこんなもん

出来立てはレタスなんかで巻いてタレをつけるのもあり。
我が家はすぐにラーメンに乗ってしまいますが...。
ご飯に乗せて、チャーシュー丼もGOOD!
たくさん作っておいても保存もそこそこできるし、冷凍も可能なので便利です。

しかしね、やっぱりこちらの豚の塊は脂が少ない。
もうちょっと脂が乗ってると柔らかくジューシーになるのになぁ。
これはこれで肉感たっぷりで美味しいんですけどね♪

フランスでたこ焼き

  • 2009/11/09(月) 04:40:50

昨日、朝市から帰ってきた後、たこ焼きを作りました。
土曜の朝市でタコを見つけて1匹だけ買ってみたんです。

で、まずはタコを茹でる所から。
叩いた方が柔らかくなると以前教えてもらってはいたんですが、そんなに大きくないし、たこ焼きだしと思い叩かず茹でる事に。

塩だけで洗ってお湯の中♪
あっと言う間に赤く茹で上がりました〜。いい湯だなっ!なわけないか。
ゆでだこです

材料を細かく切り、生地を作り準備万端!
準備はOK

コンロは何を使おうか?
色々試してみるべく、まずはラクレット台に乗せてみました。
ホットプレートに乗せてやっても良いと言うのを見たもので。

しかし、久しぶりの鉄板の使用で脂が染みてないせいか、ラクレット台の火力弱いからなのか、なかなかできない上に、生地がくっつきまくります。

散々苦労した結果、1時間かけて完成!!
見た目にはすっかりたこ焼きですよね?
苦労の成果です

もちろんお味もGOOD♪
でも、残念ながら熱々じゃないんです。
やっぱりラクレット台の上じゃ火力が弱いんですね...。

なので、次は日本から持ってきたガスコンロ!
初お目見えです。
そしたらね、早い早い!!!!10分で完成。
しかも油も多めに入れたので、簡単にクルクル回ってくれ、あっと言う間にできました。
もちろん熱々で美味しい〜。

ガスコンロ万歳!日本って凄い!!

そんなわけで、チーズを入れたりしながら美味しく頂きました。
そしてね、これにキリンビールがよく合う☆
日本の味には日本のビールなんだね〜。
ゴールデンコンビ

S選手もご一緒に♪
ちょっと美味しくない?




一応忘れないようにレシピ載せます。

【自家製たこ焼き】(うちのたこ焼き機大き目○で16個分)

<生地>
・だし汁 300ml
・小麦粉 100g
・卵   1個

これを基本に倍数で増やしてみました。

<具>
・たこ(茹でて小さく切る) 好きなだけ(今回は小ぶり)
・キャベツ(フレール) 1枚
・ネギ(ポワロ)   1/3本
・紅しょうが 好きなだけ(アジアンマガザンで購入)

後はお好みで、かつお節、青海苔、ソース、マヨネーズなどなど


夜はS選手がキリンビールを買い足しに行ってくれ、ガスコンロ使用で土鍋を使って鮭鍋です。
いやぁ、美味しいし、身体温まるね〜。
今日はずっと食べ続けてたような...

冬はやっぱり鍋だね〜。なんて、日本の日曜日みたいな過ごし方をしたこの週末でした。


今頃ですが肉まんレシピ

  • 2009/04/06(月) 13:56:18

今日はすっかりお疲れ休み。と言ってもチチは出勤です
でも、世の中は春のヴァカンスに突入なので静かな朝ですよ
2週間公園も混みますね。
で、最近りょりょは毎朝「チチ会社に行かないで〜」と号泣
しかし、ひとたびいなくなれば気にもしないようです

そんなりょりょ、もうかれこれ3週間ほど鼻水咳が抜けないので、今週は完治目標です
疲れもあってか本日3時間以上も昼寝してました
病んでます

さて、今週末で何度か話題に上った肉まん。
リピートして再度美味しかったらレシピ公開と思ってましたが、載せちゃいます。
さすがに夏になっちゃったら作らないと思うので...

【フライパンで肉まん】(小ぶり8〜9個分)

<生地>
薄力粉 150g
ベーキングパウダー 小2
牛乳 80ml
砂糖 大2
ごま油 大1
塩 少々

<具>
豚ひき肉 100g
長ねぎ 1/3本 (または、乾燥シブル)
おろししょうが 小1/2
酒 大1
ごま油 大1/2
しょうゆ 小1/2
塩コショウ 少々

打ち粉用薄力粉 適宜
サラダ油 適宜

1 『生地を作る』ボウルに牛乳、砂糖、ごま油、塩を入れ混ぜ合わせる。次に薄力粉とBPを加え、指でつかむようにして練り合わせる。生地を丸くまとめたら、ラップで包んで10分間生地を休ませる。

2 生地を棒状に伸ばし、8〜9等分に切り分けて、丸める。丸めた生地を手のひらをつかってつぶし、めん棒を使って直径7〜8?まで伸ばす。

3 『具を作る』 ?ねぎ⇒みじん切り ?ボウルに具の材料全部入れてよく混ぜ合わせる。 ?8等分に分けておく

4 生地の中央に具をのせたら、具を生地で包み込む。

5 フライパン(またはホットプレート)にサラダ油をひき温めたら、肉まんを2〜3?間隔をあけて並べる。※生地が膨らむので隣とくっつかないようにすること。

6 水2/3〜1カップフライパンに注ぎ、蓋をして中火3分蒸し焼き。その後、弱火5〜6分蒸す。
水分が完全になくなったら、蓋を開けて強火で底がカリッとするまで10秒ほど焼き目をつける。

*水はフライパンのふちから入れてください。上からかけるとべちゃべちゃになります

干ししいたけ、春雨、にんじんなんかも入れたら美味しいだろうなぁと考えてます。
お好みでお好きな材料を
肉まん