洗濯物の不思議

  • 2008/04/13(日) 23:46:49

やっぱり夜泣きの大変な夜でした自業自得ですね
そしてりょりょのお腹もやっぱり治りません。
お尻も痛がるので(当然だよね)布オムツで頻繁に取り替えてみました。
こっちに来てからお湯プロブレムの心配とか洗濯に時間もかかるしと言うことで紙オンリーだったのですが、布オンリーにしてみました。
おかげでかぶれも治まり、こっちも気にしてあげられるからトイレでできる回数も増えました
そうすると自分も嬉しいみたいなんだよね
トイレトレーニングに繋がればいいのですが、まだそれは無理かな〜。

さて、洗濯物と言えばフランス人、洗ったものはすべてアイロンをかけます。
シャツに靴下、なんとパンツまでもらしいです
最初は趣味か?とも思ったのですが、どうやら干し方とお水に関係あるようです。

洗濯物は基本は家の中で干します
なのでもちろん物干しなんてありません。
ワイヤーでできた洗濯干しグッズがあるのですがこれにハンガーも使わず適当に干すらしいんです。
そうなるとしわはあるしワイヤー跡はつくし仮にハンガー使ったとしても洗濯ばさみのあとが残る。
そこで登場するのがアイロン
このしわをぜーんぶ強力スチームで伸ばしちゃいます。

それから硬水が洗濯物を全部ごわごわにするんですよ〜
最初なれないうちはタオルもごわごわ、ぼそぼそでちょっとショックでした。
柔軟剤入れてもです。
そこでまたまた登場するのがアイロン&アイロン水。
アイロン水、日本じゃ香りよく素敵な入れ物で雑貨屋さんなんかにありますね
あれ、おしゃれなためじゃなくフランスでは必須用品。
水道水にはすごいカルシウムがあるのであっという間にこびりつきアイロンが壊れちゃうんです(やかんも白くなり始めた)
なのでアイロンの時にはアイロン水が必要と言うわけなんです。
しかも柔らかくなり良い香りつき、こりゃ言うことないってことですよね

力説したにもかかわらず、我が家はフランス版洗濯物干しもアイロンもまだ持っていません
そろそろ買うかな。

今日のおやつはスコーン。
ホイップとアップルパイコンポート乗せです。
一度失敗

このコンポートも色々あります。
リング、モモ、アプリコット、それらのミックス、そしてこれはアップルパイ
砂糖不使用なので子供のおやつにあげたり、クレープの中に入れたり、パンにつけたり。
旬のフルーツがない時には重宝しそうです。
最初はなんだこりゃ?!と思ったんですけどね...