小児科デビュー

  • 2008/04/17(木) 23:17:37

初めてフランスの病院を受診しました
家の近所にある良い医師と噂の小児科。
夫と会社の人事の人にも同席してもらいました。(2ヶ国語通訳?)
気になってる下痢の症状とりょりょの予防接種&健康診断を兼ねてです。
人事の人より早く着いたのですが、中に入ると予約してるのですぐにわかってくれました

こちらの病院、すべて予約が必要
しかも予約してからだいぶ待たされるとの話を聞いていたのだけど、アンジェだからなのか小児科だからなのか1日で受診できました。
アンジェは小児科が多いとのこと。安心ですね。

医師は英語で話してくれました。
こちらも英語で説明できる症状BOOKのようなものを持っていったのでスムーズでした。
便利な本お勧め!

さすが小児科の医師、優しいしすごく丁寧に話してくれます
りょりょもそんな医師の雰囲気のおかげかすぐに遊びだしました。
もちろんおもちゃもいっぱい用意してあるんです

下痢に関しては症状が良くなってきている事、食欲もあり元気に遊んでいるから問題ないと、結局なんの診断もされませんでした。
メインは母子手帳を元に予防接種、生まれた時の身体状況、その後の成長具合など
そして今食べてる物や生活の様子(母乳とか寝てる部屋とか)の質問。

んー、やっぱり同じ部屋で同じベットは指摘されますね
フランスは生まれたときから子供は子供部屋と別室が常識。
子供の自立心を育てると言う考えと、親(夫婦)の時間を大切にすると言うことらしい。
同じベットに川の字なんて、寝れない可哀想な状況って思われるのですよ
最近、そんなジャパニーズスタイルも見直されてきてはいるみたいですけどね。
そしていまだに母乳を飲んでると言うこともビックリされます
やっぱりこちらは3〜6ヶ月で母乳は終了。
そりゃ一緒に寝ていないんだもん、無理よね〜。
ま、医師曰く、もう栄養もないのだし虫歯を心配していましたね。
日本でもよく言われました。

それから食べ物
これも日本でも一緒なのでしょうが乳製品を毎食摂りなさい、と。
牛乳飲んでる?としつこいくらい言われました。
うちはヨーグルトとチーズは摂っているけど、牛乳は積極的には飲んでません。
今はお腹もゆるいことだし...
そしてたんぱく質も1日250g、肉などで摂って下さいね、と
今まで大豆製品に頼っていた我が家にフランスに来てから課題の1つですよ。
でも肉もだいぶ食べてくれるようになったので頑張ります。

乳製品を強く言う理由の1つに日照時間やカルシウムの摂取が難しいことがあげられます。
冬は日照時間が短いので太陽に当たるチャンスが少ないんです
骨を強くするために日光浴は必要ですよね。
それから日本のように小魚を食べる習慣がないのでカルシウムは乳製品からが手っ取り早いようです。
そんなこともあってか、子供用のお菓子やチーズ、ヨーグルトには「カルシウム強化」の文字が良く見られます
私は逆にその添加物が...と思って避けて買っちゃうんですけど、これからはもうちょっと気にしてみます。

その結果(?)ビタミンDを摂りましょうと言う事になり処方されました
定期的に飲むようです。(次は10月かな?)
もちろんこれは街に山ほどある薬局でご購入。
調剤薬局ってやつですね。
ビタミンD

ちなみにりょりょの身体測定は、身長84cm体重10.9kgで異常なしの健康でした。
無事に受診できてよかった

もちろんその後は公園へGO
寒かったけど午後から雨だったので行っておいて良かったです。
毎日公園