食べ物で揃えてみたら

  • 2010/08/31(火) 21:35:51

今日はマドレーヌ焼いて我が家でお茶会です。
お茶会

そしたらなんとEさんもマドレーヌを焼いてきてくれました。
なかなかかぶる事って少ないんだけど、こんな事もあるもんですね。
マドレーヌです

実はこの型ミニバラです♪
前々から欲しくて、夏前に買ったんだけど、やっと初使用となりました。
シリコン製で型から抜くにも楽なので、今後たくさん使いたいと思います。
ミニバラ

Mさんはアップルパイを焼いてきてくれました〜。
どれも美味しい。


そう、美味しいと言えば土曜にマルシェでマグロに出会いました。
しかも頭丸ごとオブジェ状態で。
まぐろの頭

大きくて美味しそうな赤身だったので、買ってタルタルにしました。
なかなか美味しかったです〜。
タルタルにした


それから、昨日はSさんの畑にお邪魔して大収穫させてもらってきました。
もうトマトだけで何キロある?ってくらい頂いて、幸せでございます。
トマト

日本のキュウリに紫蘇!!!!そしてかぼちゃもたんまり。
かぼちゃ

ミントも頂き、フレッシュなハーブティーを満喫です。
水撒き

このお花なんだか知ってますか?
畑に咲いていて、不思議な形だなぁと思って。
不思議なお花

と食べ物オンパレードで揃えてみました。

夏も終わるなぁ〜(既に涼しいけどさ)。

ANJOU AILES RETRO

  • 2010/08/29(日) 00:52:23

この週末、アンジェ空港で航空ショーが行われます。
目玉はARIBUS A380が来ると言うポスターが貼ってありました。
どこに発着するんだ?との疑問を感じながらも行ってみる事に。

留学生Mさんも誘ってみました。
車がないと行けない場所だしね。

ちなみに午前中は留学生Mさんにマルシェを案内してみました。
お礼にこんなバラの花束を頂いて、恐縮です。
マルシェのバラ
(これで10ユーロ、安い!!もらっといてなんだけど)

ついでにHさん宅の水撒きも。
トマト頂きまーす♪
トマト採ったぞー

行く前に色々てんこ盛りでしたが、こんなのどかな道を走っていくと、
アンジェ空港に着きます。
ここ好き

途中でトリコロールカラーの煙を出した飛行機を発見!
盛り上がってきますね〜。
アンジェ空港

お昼頃着くと駐車場は結構離れた所に。
会場は予想を上回り(?!)結構な賑わいを見せていました。
飛行機いっぱい!

たくさんのレトロな飛行機がいっぱい♪
これみんな個人所有でしょうね。
可愛い赤い飛行機

見学&解説が聞けるところもありました。
フランス語じゃな

航空ショーってひっきりなしになんかが飛んでるわけじゃないんですね。
そりゃ滑走路も限られているし当然なんですが、一機飛び立つとしばーらく
何もない時間になります。
で、また忘れた頃に次の飛行機が、って感じ。
こりゃ椅子持ってのんびりピクニックでもしながらが一番ですね。
ちょっとそんな準備はしてきてないし。
飛んでるの見える?
(小さい見えるかな?)

なのでウロウロする私達。
人もいっぱい

普段博物館になっているところは本日無料開放。
そしてその中で様々なイベントが行われてました。

お土産屋さんや子供用のお絵かきコーナー、そして飛行機の操縦が大画面で
できるゲーム(大きい子用)などなど。
ゲームしたいんだけど

そしていつもの試乗コーナー以外にもジェット機の操縦席に乗れるものまで。
もちろん並んで乗ってます。
ボクはパイロット

すっごい計器。
これ全部把握してないといけないんだよね??

外に出るとプロペラ機が飛び立ちます。

しばらくすると降りてきた!!!
トリコロールのパラシュート広げて降りてきます。
降りてくるよ

小さいけどわかるかな?
どんどん降りてきます。

最後の人が無事に着陸すると大拍手!!
女性の方もいましたよ。

またまた中でひと遊びし、それでもAIRBUSが来る気配はまだなし。
このイベント、19hまでやってるんで、メインは最後じゃないかと...。
アクロバティックな

と言うわけで、諦めて次なるところへ向かいました。

お次はお友達のアーティストMさんのギャラリーへ。
只今ロワール河沿いのギャラリーで展示を行ってるとの事。
見つけましたよ!!

2人のアーティストの展示でした。
入り口にあったチューリップ、可愛い!!!
チューリップ可愛い豆が入ってる

そしてこれは大好きなクラゲシリーズ♪
くらげ、目玉作品だよね楽しかった♪

相変わらずの繊細な作品にうっとりですね〜。
さて、どれを買って日本に持ち帰るかなっ。

うるさいチビッ子がいるので、ゆっくり見て回れずちょっと残念。
でも前回より作品の数も多かったような気がするし、次も見に行けそうだし♪

帰り際、ロワール河へ散歩に降りてみました。
思っていたよりもキレイな水にちょっと感動。
ロワールの水

雨が少ないのか水量がすくないけど、この雄大なロワール河を身近に感じられる
生活って、今更ながら贅沢だよなぁと思いました。

小さい頃から常に近所に川がある生活をしてきた私。
川を見て気持ちがキレイになる事をふと思い出しました。
キレイな景色だった

新年度も始まる事だし、ガンバロー!!!

留学生が来た

  • 2010/08/26(木) 02:40:46

留学生を拾いました。

って、猫じゃないんだからって感じですが、日本から来た留学生が尋ねてきました。

ブログを見てくれたようで、何度かメールのやり取りをしていました。
連絡先を教えようと思ったまま、我が家いきなりのスペイン旅行に旅立って
しまったのでそれっきり。
どうしたかなぁと気になりながら、もうアンジェに着いているころだし、
いつかメールが見れる時がくるだろうと思い連絡先を書いて出しておきました。

すると、昨日すぐに電話が掛かってきて無事にアンジェに到着しているとの事。
でも右も左もわからぬ状態でやっぱり困っているようでした。

それと言うのも、ここに来る学生は基本的に私立の語学学校に来ます。
語学学校に来る学生はほとんどが学校側が世話してくれるんですよ。
住む場所だったり滞在許可証だったりと。
でも彼女は語学学校ではなく国立の大学にやってきたので全部自分で
やらねばならないようです。

で、私じゃ大して力にもなれないのですが(フランス語できないし)、協力する事に。
日本語を話す相手がいるだけでも相当落ち着くと思うし。

そう言う訳で、今朝早くから我が家に留学生がやってきました。

あいにく、学校はまだ夏休み。
なので彼女も学校に頼れない上、こちらもりょりょ付き。
でも、なんとかりょりょ連れて街中の不動産に行ったり、情報収集したり。
思うように事は進まないですが、まぁ、1人で悶々としているよりはいいかな?
カト潜入

来てから食べ物も喉に通らなかったらしく、一緒にランチをして喜んでくれました。
そりゃ思い通りにならない事だけじゃそうもなるよね...。
ランチはクレープ


そして今日の午後はEさん家にお呼ばれ。
せっかくなので留学生のMさん(またMだ!!)も連れて行きました。
だってEさん、私より何100倍もアンジェに詳しい人ですからね♪

テラスでみんなでお茶会。
相変わらず美味しいおやつにたくさんのおしゃべり。
おやつだよボクも忙しい

そしておかげ様で来てた方々からのアドバイス等により、留学生Mさんの
見通しもついてきました。
良かった、良かった。

その後公園でたくさん遊び、りょりょまたまた今日も体力使い果たしてくれました。
公園1

エリナちゃん達と遊ぶとその夜はよく眠る事!!
公園2
(ミユキちゃんお相手ありがとう)

今晩もきっとそうに違いないです。
公園3
(すでにお疲れモード?)

オマケ:
Eさんの家、この夏の一時帰国でウォシュレット購入。
変圧器もちゃんとつけて稼動してました!!
喜んでトイレに行っちゃうのは言うまでもありません。
トイレです
(人様のトイレを失礼)

旅の後は

  • 2010/08/24(火) 02:39:44

バルセロナの余韻に浸りながら片付けの夕方からナントのYさんと会いました。
この時期はお花のお仕事でアンジェに来るのです。

集合したのはトラムの工事真っ只中の広場。
それでもだいぶ出来上がってきたので、カフェのテラスも元通り広がりました。

夕日が眩しい中みんなでお茶。
子供席

エリナちゃん、ミユキちゃんと一緒に遊べるりょりょはやっぱり嬉しそう。

満面の笑みで。
ニコニコ君
(エリナちゃん撮影)

自分撮り成功?
ニコニコちゃん

集合写真はテーブルばっかり写ってますが、雰囲気だけでもね♪
失敗
(失敗じゃないか?こりゃ)

夕方のお茶会はあっと言う間で、それでも久しぶりに会って話せるのは嬉しい。
また次の機会を是非作りましょうね。

まだまだ元気一杯の子供達でした。
工事中

カサ・バトリョ、さよならスペイン

  • 2010/08/23(月) 02:38:53

スペイン4日目、最終日はカサ・バトリョです。

ガウディが手がけた集合住宅。
2002年まで非公開だったのがもったいないと言うくらい素敵な建物でした。
日本語ガイドもあります。
外観

外観は見ての通り、個性的な作りで骨のような感じに見えます。
完成当時は「あくびの家」とか「骨の家」と言われていたようです。

中はカサ・ミラ同様に、建物に直線がなくまるで生き物の中みたい。
入り口の階段

扉はみな個性的な形をしていて、円形のガラスも癒されるブルー。
扉美しい

キノコの形をしたものは暖炉。
中に温まりながら座れる椅子がありました。
暖炉の間

天井も壁も波打ってます、中にいると自分は海底にいる気分ですよ。
すべてが曲線

横からテラスを見ると、やっぱり真っ直ぐではない。
骨組みもよく見えますね。
骨骨

ここがサロンで一番広い窓です。
訪れたお客様は外から様子を見られたり、中からは道行く人を眺めたりしたそうですよ。
一面窓

こちらの天井は渦を巻いてます。
やっぱり波なのかな?
ホイップクリームみたい

ダイニングの天井、これはしずくが落ちたところ。
可愛い〜。
これも美味しそう

そこから表に出ると、裏庭はキレイなタイル細工。
このお庭でいつもここのお子様達は遊んでいたんですね〜。
中庭

この出入り口に2本の柱があるんですが、模様がまるで鱗。
どこまでも海をイメージなのでしょうか?
入り口に柱って

所々にある窓は採光と換気を考慮しているそう。
それも全部形が違ってまるで絵のようです。
鏡みたい

続いて中に進んでいくと、吹き抜けがあります。
エレベーターも付いてますよ。
今ももちろん稼働中です。
なんせ、見学箇所以外はやっぱり住人がいる建物ですから。
動いてるんだ!

この吹き抜けのタイル、やっぱり海を連想させます。
吹き抜け

これがよく考えられていて、タイルの色が上から下に向かって
どんどん明るいブルーになていくのです。
なぜなら、上からの太陽光が下に行くにつれ弱くなるので、ブルーを明るく
する事により、どこの階も同じ様に明るく見えるようにとか。
同様に、窓も上の階の方が小さいんです。
下に行くにつれ採光が取り込みやすいよう、窓が大きく設計されているんですよ。
下に向かって
(わかります?窓大きくなっていくでしょ)

また、ここの柵になるガラスから見るとまるで水中にいるよう。
水中みたいでしょ

他にも扉に取っ手1つにしてもとてもよく考えられていて、右利きの人でも左利き
の人でも握りやすい構造をしてるらしいのですよ。

もうブラボー、ガウディさん、素晴らし過ぎ!!
見た目だけじゃなく機能性も抜群です。

カサ・バトリョの模型の横に、点字の模型がありました。
目の不自由な人にもこの展示の模型で概要がわかるようになってます。
点字って言うか
(点字って言うか、点絵?)

屋根裏に当たる部分は洗濯部屋になっており、当時の様子が展示されていました。
屋根裏

ここも湿気がたまらないよう、それでいて浴室もあったので外から見えないような
工夫が施されています。
この壁、下に向かって開いてます。
これで光も入る、湿気も逃げる、風も入るのに雨はしのげるわけです。
屋根裏の壁

もうそこら中にそんな仕掛けがいっぱいのこの家、楽し過ぎ♪

屋上はカサ・ミラほど奇抜ではないものの、やっぱり可愛い色使いと形。
一つ一つ眺めていたい感じです。
屋上
(妖精とかが住んでいそうな雰囲気)

見下ろしてみた
(これ階段?)

やっぱり可愛い
(この形がキュートで)

水道塔(になるのかな?)などもあり、水の音がまた心地いいです。

こうして一通り見た後、お部屋の一部がカフェになっていたので休憩。
一服

ガウディデザインの椅子に座り、波打つ天井やユニークな形の窓を眺めながら
ここに住んでる気持ちをちょっと体験。

ここに住んで気に入ってしまったら、もう普通の家には住めないね、なんて言ってました。
でも、貧乏性の我が家はこの窓壊れたらどうやって直すか?特注だよね?
なんて要らぬ心配をしてたりして。
これもフランスに居たら壊れる=当然と言う思考が出来上がってるからですよね。

日本語ガイドのおかげで細かくしっかり見ることができました。
入場料はちょっと高い(18ユーロ)のですが、これらの個人所有の建物は
この入場料で修復、運営を行っているそうです。
なのでこれだけしっかり見学でき、当時のままの姿が見れるなら払い甲斐がありますね。

カサ・バトリョ、とっても楽しかったです。


そのままサンタ・カテリーナ市場に行ってみました。
こちらは観光と言うより地元向け市場。
もうだいぶ閉まっているお店もあり、ちょっと寂しげでした。
サンタカテリーナ市場

それでもこの大きなオリーブ!!美味しそう〜。
でっかいオリーブ

続いて行ったのは、先日は入れなかったカテドラル。
只今工事中

中は想像以上に広く、人もたくさんいました。
すごい大きい!

ろうそく、安全の為なのか電気式。
お金を入れるとそれに見合った数分の電気が灯ります。
なんかちょっと味気ない。
2本灯りました

半地下にある祭壇。
ちょっと怖かった

昼からミサが始まるらしく、そうなると有料になるこのカテドラル。
なので時間と共に追い出されました。
立派なパイプオルガン
(立派なパイプオルガン)


最後のご飯はまたまたボケリーア市場で。
イベリコ豚またジュース
賑やかでしょフルーツいっぱい

あちこち見たけどやっぱり座ってゆっくり食べたいので市場はずれにあるBARで。
イベリコ豚専門店の隣で魚介満載のランチ。
どんぐりの絵
(イベリコ豚の餌はどんぐり)

やっぱり食べたいイベリコ豚にパエリア♪
毎度同じ様なメニューとなってしまいましたが大満足!!
暑いからビールでこれでもか魚介!
また食べちゃったりょりょイベリコばっかり

空港で目一杯遊び、フランスに帰ります。
空港遊具1
(遊具も充実)

空港遊具2
(飛行機遅れてラッキー☆)

帰りの飛行機も遅れ気味で、でも無事に到着しました。
遅れる飛行機

フランスに着いてサンドイッチを買いに行き、フランス語が通じるって素晴らしい♪
と1人ホッとする私です。
やっぱりスペイン、似た単語はいっぱいあっても全然通じませんでした。

情熱の国スペイン、楽しかった&美味しかった旅でした。

グエル公園(世界遺産:ガウディ作品群)

  • 2010/08/22(日) 23:32:33

そのまま今度はグエル公園へ向かいました。
お菓子の家

ここは元々分譲住宅として開発されたのですが、買ったのはグエルさんとガウディさん
のみであった為、市の公園として寄付された場所。
自然との調和を考えて設計されたこの分譲住宅、その当時のバルセロナ市民には
受け入れてもらえなかったようです。
今ここに家があったら最高の場所だと思うんですけどね〜。

ここがバルセロナを一望できる破砕タイルで作ったベンチのある中央広場。
可愛い!けど、すっごい人。しかもとっても暑く、日向にはいられません。
中央広場

破砕タイルが可愛い〜。
タイルが可愛い

中央広場は列柱で支えられていました。
天井はやっぱり波打つ中にキレイなモザイク模様。
これらの破砕タイルの作品はガウディの弟子ジョジュールが活躍したとか。
どれもキレイです。
りょりょ怒られて泣いてる最中

この列柱の中は涼しくて気持ちが良いです。
あちこちで音楽やパントマイムの人がいます。
昼近くなると出店も広げ始めていました。

本来は入り口であるこの場所、楽してエスカレーターで来てしまったので
最後となってしまいました。
公園入り口
(ここが正面入り口)

エレベーター発見
(でも、ここから入りました)

グエル公園のシンボルとも言えるこのトカゲ、口から出ている水は地下水だそう。
有名なドラゴン
(人が多くて写真撮影に時間が掛かる)

ついでに入り口にいたこの人と記念撮影。
りょりょ怖がって無理やりです。
嫌がるりょりょ
(暑そうだよ...)

ちょっと休憩した後は、再び階段を上り石を積み上げて作った遊歩道へ。
椰子をモチーフに作られてるそうです。
不思議遊歩道


もっと散策したかったのですが、なんせ暑くて無理。
なのでお腹も空き、ランチの時間も終わりそうだったので、慌てて
近場のレストラン目指しました。

なのにその前の公園でひと遊び。
暑い公園
(暑い!!!)

目指した所は『ボタフメロ』。
ふふふ、ここ、実は高級レストラン。
ランチならこの格好でもOK?と勝手に解釈。

予想通り入ってすぐ高級食材のオンパレード!!
あぁ、よだれが出ます...。
高級食材
エビがいる!(オマール?伊勢えび?)

奥まで続く店内にはたくさんの有名人との写真が飾ってあります。
座ってるマダム達もオシャレして、休日ののんびりランチ。
話に花が咲いていらっしゃる様子ですよ。
写真がいっぱい

頼んだのはやっぱりパエリア!
そしてオマールのサラダ。
メニューでパッと見見付けられなかったサングリアも言ったら出してくれました。
いやぁ〜、これも最高に美味しい!
きっと良いワインに違いない。
サングリア

こんな半端なアラカルトで頼んだのに、アミューズが出ちゃうあたりやっぱり
高級レストラン?
パンも美味しかったです(ホテルの朝食のパンが美味しくない)。
高級そうでしょ?

オマールのサラダは想像通り美味しく、プリプリオマール堪能。
りょりょもペロリ。
オマールのサラダパンも美味しい

しかしりょりょここで撃沈。
パエリア来る前に椅子で寝ちゃいました。
すみません...でもうるさいより良い??
ナプキンかけて昼寝

待ちに待ったパエリア2人前は思いのほか大きく、そしてゴージャス☆
私のイメージのパエリアって、ムールやエビがゴロゴロしているんです。
日本で作ったり食べたりするとそんな感じじゃないです?
でも本場スペインじゃ見た目はシンプル。
でも魚介エキスがしっかり染み込んだご飯って感じです。
その上にエビなどが鎮座。
今回も大きな手長エビが乗っかっていました。
来た!魚介パエリア

目の前で混ぜ、サーブしてくれます。
取り分けてくれました

りょりょの分も計算に入れていたので2人で頑張ってみましたが辛い。
それでもとっても美味しいので食べ続けちゃいました。

そしてお目覚めのりょりょ、頬張ってましたよ。

デザートは遠慮してお店を後にしました。
いやぁ、美味しかった。


そのまま歩いていると前に移動遊園地発見。
どこの国も似たような感じなんですね〜。

とりあえず1つだけ乗っていいよって言ったら、やっぱりこれ。
何年経っても乗りたいものって変わらないのね。
移動遊園地

これは何かの広告。
りょりょとっても気に入って自ら「写真撮って」って。
自分から言ってくるって、すごく珍しいんです。
でもこれが気になる気持ちはわかる!!(でも謎)
これなに?
(なんの広告だろ?)


ホテルで一休みした後は(大人の方が疲労)近所のタパスへ。
グラシア通りの1つ裏、ランブラス通り(の延長上になる)。
ここにはカフェやタパスがたくさんありました。

今晩はそこで軽く一杯。
だって、昼ご飯食べ終わったの夕方だったし...でも食べたいし。
カンパーイ

するとここにも日本語メニューが!
日本語メニュー

イカ墨のパエリア。
食べたら舌は黒くなるよ〜。
黒いご飯
ベェ〜

ライトアップを眺めながら本日も終了。
今日もよく歩いたね。
夜の美術館
(アントニ・タピエス美術館)

夜のカサバトリョ
(夜のカサ・バトリョ)

カサ・ミラ(世界遺産:ガウディ作品群)

  • 2010/08/22(日) 02:37:24

バルセロナ3日目、りょりょ、昨日目一杯遊んだ疲れとエラワンが
いない寂しさで朝からグズグズ。

でも朝から頑張って観光です。

まずは『カサ・ミラ』。
ここもガウディが手がけた最後の私邸、集合住宅です。
現在は博物館になってはいますが、個人所用の部屋もありました。
(もちろん見学不可)
カサミラ外観

カサ・ミラ、地中海をイメージした直線部分が全くない建物です。
バルコニーで使われている素材は鉄なのですが、それすら波に漂う海藻と表現
されているほど。
確かに、見えなくもない。
入り口
朝一だったので、少々の並びですぐに入場することができました。
荷物チェックをして、ロッカーに預けます。
手荷物検査

入るとまず中庭。
採光の為に2つの中庭があります。
全部の部屋に光が入るように、これも曲線。
見上げた

そしてエレベーターで上階へあがり、まずは居住地区の見学。
地図大好き

ガウディ設計の椅子なども数多く展示されています。
今もこの椅子、売られているんですよ〜。
人間工学に基づいているので座り心地も抜群?
くつろいでる?

当時の物がそのまま置かれており、再現されてます。
まずトイレ?
(なぜかトイレから)

ダイニング
(こじんまりと、でも可愛らしい♪)

ベットルーム
(赤ちゃんのベットもあります)

バルコニーのワカメ
(これが鉄のバルコニー)

馬術道具
(これが普通邸宅にあるんだね)

キッチン
(可愛い!使いやすそう)

子供部屋
(アンティークおもちゃだよ〜)

可愛いお家!!
(この家のミニチュア?)

この子達のなんだね
(この子供たちが遊んでたんだね〜)


そしてまた上へあがるとココはミュージアム。
回路の中に様々な作品や映像での説明。
カサ・ミラの模型もあります。
ここに住んでいた人もすごいし、設計したのはもっとすごい。
ミュージアム内
(骨の中みたい)

これ欲しい!
(すごく細かくできていて感動)

先程座った椅子以外のものも展示されています。
どれも魅力的

そして最上階へ出ると眩しい太陽と共に不思議な物体。
屋上に出ました
(なんか変なものがにょきにょきしてる)

これら通気口と排気口なんです。
気圧の力を使って煙を排出していると言う、当時には画期的なものですよね。
これが煙突かー
(この螺旋がいいらしい)

鉄仮面の前で
(この鉄仮面通気口、みんな顔が違う)

もちろん床もグネグネ。
まるで遊び場

景色もいいし、これだけで十分楽しい場所です。
でもね、暑くて長くいることは不可能でしたけどね。
のぞいた
(上から覗いてみた吹き抜け)

サグラダファミリアとはまた違ったガウディの作品。
生活に密着している分ガウディの偉大さが更に実感できました。

まだまだガウディ続きます!
ガウディさん
(ガウディさん)